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男女の本音 好かれるメーク

やっちゃった! 彼氏に「残念メーク」を指摘された経験「『ひどい顔しているよ!』と大笑いされた」

メークは女子を魅力的に見せてくれるものですが、一歩間違えると他人を幻滅させる「残念メーク」になってしまいます。大人の女子たるもの、他人から「残念メークを指摘される」のは避けたいところ。ましてや、彼氏から指摘されるなんて……穴があったら入りたいですよね。彼氏から「残念メーク」を指摘された経験について、働く女子に聞いてみました。

■濃すぎます!

・「『厚化粧だね』って言われたことはある。気合を入れすぎるのもよくない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼の友だちから『キャバ嬢』と言われた。ということで、ちょっと濃かったのかなと後悔した」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

残念メークの定番といえば、やっぱりコレ! 「がんばりすぎて、濃くなりすぎた!」という失敗です。好きな人に見せるのですから、つい「もっときれいになれるはず……」とこだわりたくなる気持ちはわかりますが、ほどほどにしておきましょうね。

■薄すぎます!

・「ほぼ化粧なしで会ったときに悲しまれた」(31歳/情報・IT/技術職)

・「いつも下手だと言われる。化粧してもあまり変わらないと言われる」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

濃すぎるのと同様に、薄すぎるのもNGなようです。「ナチュラルメイク」は、決して「ノーメイク」ではないのですね。「まるでスッピン肌のように見えるナチュラルさを、念入りに作る」のはモテメーク。しかし「ほぼスッピン」は残念メークです。ちがいをしっかり勉強しましょう!

■肌色が残念!

・「白めのファンデーションを塗ったら、顔色が悪そうだと言われました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「チークの入れすぎを指摘された」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「首と顔の色がちがう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

顔の肌色の印象は、メーク全体の印象をも左右してしまうものです。ファンデに注意している女子は多いと思いますが、意外な盲点と言えるのが「チーク」です。上手な入れ方を身につけて、血色のよさと小顔効果を狙いたいものですね。

■メーク崩れに注意

・「アイメークが落ちて、パンダ目になった」(23歳/その他/事務系専門職)

・「汗をかいてメークが溶けていた。『ひどい顔しているよ!』と大笑いされた」(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

朝は完璧メークだったはずが、時間の経過とともに、徐々に残念メークになり下がる!? そのギャップは、男性にとって衝撃的かもしれませんね。崩れかけたときにはきちんと化粧直しをしておきたいもの。

残念メークは、その人全体の雰囲気も「残念」な感じにしてしまうものです。彼氏に指摘されないよう、さまざまな面からチェックしてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳〜34歳の働く女性)

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