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雑学 ごほうび旅行

次なるブームの予感!? 行ったら食べないと損する、ヨーロッパの絶品スイーツ・7選

マダムリリー

スイーツ美味しくておしゃれなデザートが多いことで知られるヨーロッパ。最近では日本でも次々と新しいデザートが登場していますが、一生に一度はヨーロッパで本場のデザートを食べてみたいですよね。そこで今回は、ヨーロッパで一度は食べてみたい!欧州各地の絶品スイーツをご紹介します。

1、オストカーカ(スウェーデン)
オストカーカは、スウェーデンで昔から愛されるチーズケーキです。オスト(チーズ)という名にも関わらずチーズは使われておらず、凝固した牛乳とクリーム、砂糖、卵、アーモンドを混ぜあわせて作ります。少し温めてジャムやホイップクリームを添えて食べるのがスウェーデン流。味はあっさりとしたベイクドチーズケーキのようで、ほのかなビターアーモンドの香りが特徴的なケーキです。

2、ヨウルトルットゥ(フィンランド)
サンタクロース村で有名なフィンランドで、クリスマスに食べるデザートがヨウルトルットゥというプレーンジャムのパイです。風車の形が何とも可愛らしいこのパイはさくさくとした生地の食感と、とろっとしたジャムが絶妙のバランスで、素朴なのに飽きないフィンランド伝統のお菓子です。お茶との相性もよく、寒いフィンランドの冬によく合います。

3、パリブレスト(フランス)
在仏5年目の筆者が今一番おすすめしたいフランスのデザートといえば、パリブレスト。リング型のシューの間にアーモンドのプラリネ入りクリームを挟み込んだものです。シューの上にトッピングされたアーモンドのカリカリ感、シューのさくさく感、まったりとしたアーモンドクリームの食感がとてもよく合い、やみつきになってしまいます。エクレアやシュークリームよりもコクがあり、それでいて甘さやクリームがしつこくない、味と食感のバランスのとれたケーキです。

4、エーブレスキーバ(デンマーク)
デンマークの甘いたこ焼きとして、日本でも最近知られるようになったお菓子エーブレスキーバ。デンマークでクリスマスに食べる伝統菓子で、丸く焼いた生地に砂糖やジャムなどをかけていただくというもの。寒い冬に、レーズンやナッツが入ったスパイス入りのホットワインと一緒に食べるのがデンマーク流だそうです。日本のたこ焼きよりも少し大きめのサイズで、とても簡単に作れることから、家庭で手作りする焼き菓子として人気です。

5、メドヴニーク(チェコ)
チェコを代表するスイーツといえば、メドヴニーク(はちみつのケーキ)ではないでしょうか。プラハに行ったら一度は食べるべきケーキとして旅行者の間でも人気があります。はちみつ入りの薄い生地の間にサワークリームやキャラメルクリームなどをミルクレープのように何層にも重ねたもの。しっとりとした生地にナッツの香ばしい香り、キャラメルの甘さが特徴です。

6、ザバイオーネ(イタリア)
ティラミスやパンナコッタなど、世界で愛されるドルチェの発祥地であるイタリア。そんなイタリアのデザートで今後注目されるのではないかと言われているのが、ザバイオーネです。シチリア地方のワインを効かせたカスタードクリーム風ドルチェで、洋菓子用のソースとして、ティラミスなどに用いることもあります。温めても冷やしてもおいしい舌触りのいいなめらかなクリームが特徴です。生のフルーツにかけて食べたり、フルーツグラタンするなど、様々な食べ方があります。

7、チューロ(スペイン)
スペインの旅行者が「忘れられないほどおいしかった!」と語るスペインのデザートといえば、チューロ。日本ではチュロスとして知られるスペインの伝統菓子で、スペインではチョコレートソースや濃いココアに浸して頂くのが定番です。表面はカリッと、中はさくさく、生地はもっちりという食感がたまらない素朴なお菓子。スペインに行くのなら、チュロス専門のお店チュレリア(Churreria)で本場のチュロスを味わってみてください。

8、シュバルツバルダーキルシュトルテ(ドイツ)
「黒い森のサクランボ酒ケーキ」を意味するこのケーキは、ココアの入ったスポンジ生地にサクランボ酒(キルシュ)入り生クリームと桜桃をサンドしたものです。黒い森(シュバルツバルト)をイメージしたトルテというだけあって見た目もシックですが、キルシュ酒の香りが濃厚な大人のケーキです。それほど甘くなくさっぱりとしているので、チョコレートや甘いものが苦手な人にもおすすめです。

(マダムリリー)

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