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雑学 ごほうび旅行

あの名作映画のロケ場所はどこ? 憧れの映画で使われた海外スポット・7選

マダムリリー

テムズ川海外旅行先として昔から人気のあるヨーロッパ。ヨーロッパならではの美しい景観は映画のワンシーンにもよく使用されています。そのため、映画の世界観を感じられるロケ地に足を運び、主人公になった気分を味わう旅行者も多いと言います。そこで今回は、女性におすすめの映画のなかから、ヨーロッパで撮影されたロケ地を7つご紹介します。あなたを主人公気分にさせてくれること間違いなしです。

1、レ・ドゥ・マゴ(映画:最強のふたり)

ここ数年で最もヒットしたヨーロッパの映画といえば、2011年に公開されたフランス映画『最強のふたり』ではないでしょうか。フランスでの歴代観客動員数第3位となる大ヒット作は、日本で公開されたフランス語映画の中では歴代1位を記録。「笑った!泣いた!」、「館内全体が幸せに満ちる映画」と評された本作は、何といっても主人公のフィリップとドリスの関係性が面白い映画です。「最強のふたり」の気分が味わえる場所がパリのサンジェルマン地区にあるレ・ドゥ・マゴ(Les deux Magots)というおしゃれなカフェ。幻覚痛で一人ベッドで苦しんでいたフィリップを、夜明け前のパリの街にドリスが連れ出すシーンで登場します。

2、カフェスペール(映画:ビフォア・サンライズ 恋人までの距離)

ファンの多い『ビフォアシリーズ』の第1作目。ヨーロッパの長距離列車の中で出会ったアメリカ人学生ジェシーと、フランス人女学生セリーヌが自然に恋に落ちていくまでの一晩の出来事を描いた恋愛映画です。オーストリアのウィーンを舞台としたこの映画があまりにも好きで、ウィーン市内のロケ地巡りに行くという旅行者も少なくないと言います。
ビフォアサンライズの主人公気分が味わえるのが、Hotel Terminusから徒歩2分ほどの距離にあるカフェスペール(Cafe Sperl)。友人に電話をするという設定で、自分が落ちた恋を語り合いながらジェシーとセリーヌの互いの気持ちを見せ合うという有名なシーンに使われた場所です。

3、モンマルトルの丘(映画:アメリ)

パリジャンの日常を描きフランスで国民的大ヒットを記録した映画『アメリ』。いかにもフランスっぽいおしゃれな映画として日本でも人気があります。主人公のアメリが住んでいるモンマルトルでは映画に登場してくる撮影場所がたくさんあります。なかでもおすすめはモンマルトルの丘。観光地としても有名なこの地に行くと、映画でのこのフレーズを思い出します。
アメリが好きなこと。この丘からパリの街を見下ろしながら、「パリで今この瞬間、何人がオーガズムに達しているのかな?」と想像すること。

4、パラッツォ・アドリアーノ村(映画:ニューシネマパラダイス)

ヨーロッパ映画を代表する名作といえば、1988年公開のイタリア映画、ニューシネマパラダイスではないでしょうか。ある中年男性の映画に魅せられた人生を回想するというストーリーで、彼の映画に対する深い愛が印象深い映画です。この映画の舞台となったのはイタリア・シチリア島のパラッツォ・アドリアーノ村。この村にはニューシネマパラダイス博物館があり、映画に登場する広場(ピアッツア)や街並みを見学できます。

5、テムズ川沿いのベンチ(映画:ラブ・アクチュアリー)

2003年に製作された米英合作の恋愛コメディ映画、ラブアクチュアリー。クリスマスのロンドンを舞台に、19人の男女の様々な形の“ラブ”を描いた心温まる作品です。この映画の中で最も可愛らしいシーンと言われているのが、最愛の妻を亡くしたダニエルに義理の息子が恋の悩みを打ち明けるというシーン。ロンドンのテムズ川沿いのベンチで撮影されました。それまで口を利かなかった息子の胸の内を知ったダニエルと息子の心癒される会話が印象的です。

6、ベルヒテスガーデン(映画:サウンドオブミュージック)

1965年に公開されたミュージカル映画、サウンドオブミュージックはアカデミー賞堂々5部門に輝く名作中の名作です。時代を越えて受け継がれるこの作品は、学校の音楽の授業で鑑賞したという人も多いです。なかでも印象的なシーンは教師マリアが子供たちを連れ立ってピクニックへ行き、ドレミの歌を歌うシーン。そのロケ地であるドイツのベルヒテスガーデンは青々とした緑に覆われた山々が美しい絶景です。高地から見下ろす景色はとても清々しく、一生に一度は訪れたい観光地といも言われています。こんな場所でさわやかに歌ってみたら、気持ちが良さそうですね。

7、アストリッド・リンドグレン・ワールド(映画:ロッタちゃんはじめてのおつかい)

北欧のポップでかわいらしい雰囲気が詰まったスウェーデンの映画、ロッタちゃんシリーズ。子どもと一緒に楽しめる映画として、日本のママたちからの支持も熱く、心温まるやさしい映画として人気です。そんなロッタちゃんのお家に行くことができる場所がスウェーデンにはあります。ロッタちゃんの撮影された場所、アストリッド・リンドグレン・ワールド (Astrid Lindgren Varld)にはロッタちゃんの家はもちろん、ベリィさんが通うパン屋さん、屋根の上のカールソンのお家などが映画のままに再現されています。ロッタちゃんファンにはたまらない夢のような場所として世界中から観光客が訪れるそうです。
(マダムリリー)

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