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ここだけの話……男が女に「もっと甘えて!」と思う瞬間・9パターン

精神的にまいっているとき、「異性に頼りたい、甘えたい」と思った経験は、きっと誰にでもあるはず。その半面「相手に負担に思われたら嫌」と、つい我慢してしまうことも。アンケートによると、ツラそうな女性を助けてあげたい、と考える男性は多くいることが判明! そこで、男性が受け入れやすい甘え方を探るべく、男性たちが「もっと頼ってくれたらいいのに……」と考えるシチュエーションに迫りました。

■仕事を頑張り過ぎ!

・「仕事の愚痴や悩みを抱え込まずにぶちまけてくれたらいいのに、とは思います」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「バイトが忙しかったときに、何でも一人で頑張って無茶しているのを見たとき」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

「迷惑をかけたくない!」という気持ちから、つい頑張り過ぎてしまいますが、実はそれが失敗の元となることも……。人に任せても良い仕事を見極めるのも、大切な仕事です。

■なぐさめてあげたい

・「すごくしんどそうなのに笑っているとき」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「落ち込んでいて一人でふさぎ込んでいるときはそう思う」(32歳/機械・精密機器/技術職)

悩みやつらさを上手く隠しているつもりでも……実はバレバレなのかもしれません。皆にすべてを打ち明けるのは無理でしょうが、「話せるかも」と思える相手には、思い切って相談してみては?

■「手伝うよ」→「大丈夫」

・「手伝うと言っているのに断って、暑い中肉体労働をしていた。そんなに自分に恩を売られたくないのかと思い、悲しかった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「以前付き合っていた女性は、向こうが遠くから会いに来ていました。私も会いに行くと言ったのですが、『申し訳ないから』と言われました。もっと甘えればいいのにと思いました」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「学生時代の部活時に重そうな物を運んでいる子がいたが彼氏ではないとはいえ、普通に声をかけてくれても良かったとは思っている」(35歳/情報・IT/技術職)

大変そうな人を前にして、「手伝うよ」と言いたくなるのは人の性です。しかし、もし「大丈夫!」と言われてしまったら……それ以上踏み込むことができなくなってしまいます。もし「本当に大丈夫」だったとしても、「少しだけ手伝ってもらう」のが正解かもしれません。

■男性の本音がチラリ

・「頼ってくれないのが寂しかったりする」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「もっと頼ってほしいなと思うことはあるが、それって自分が頼りないのかな」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

女性としては気遣いのつもりが、実は男性の自信を喪失させているかもしれないなんて……! 目からウロコな方も多いのではないでしょうか。

■まとめ

もちろん男性の中には「自分が甘えたい」(27歳・学校・教育関連/事務系専門職)なんて方もいるようですが、女性に強がりを言われすぎるのは微妙……という方が多いようです。甘え上手はモテ上手! ぜひ上手な甘え方を研究してみてくださいね。

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数 男性121件)

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

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