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男女の本音 生活

コレはないわ~! 女子が真似したくないと思う「反面教師ファッション」4選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

街で見かける女子のファッション。「かわいい、真似したい!」と思えるような、センス溢れる女子がいる一方で、「うわ、アレはないわ~」「自分は気をつけよう……」とつい反面教師にしてしまう着こなしもたまに見かけますよね。女子目線で言う「反面教師ファッション」には、どんなものがあるのでしょうか。

■ブラがスケスケのトップス

「会社の女性が、ペラペラで薄手のトップスを、キャミなしの一枚で着ている。ブラも素肌もスケスケで、座ったときにスカートにのっかるお腹まで丸見え……。同期とかだったら言えるけど、けっこう年上の方なので、私からは指摘できない」(27歳/メーカー)

見て見ぬふりというのも同じ女子としてつらいので、その方と年の近い女性の先輩に言付けするなどしてみては!?

■下半身がスケスケのスカート

「薄手のスカートを一枚で履いていると、日差しにあたったときに透き通り、下半身のシルエットがスケスケ。街中でそういう子を見かけるとソワソワして、とっさに自分の下半身をチェックしちゃう……」(27歳/広告)

スカートの透け防止のために必須な「ペチコート」、ワンピ用とスカート用に1枚ずつ持っておいて損はありません。

■段々背中が見苦しいトップス

「ブラが食い込んで、背中が3~4段に波打っている人が気になる……。体型に合った服を選ばないと、見苦しいことになるんだなぁ、と。そんな背中を目の当たりにするたび、『私はゆったりめのトップスを選ぶようにしよう』と思う」(30歳/飲食)

まずは段々背中にならないような体型づくりから、気を使っていかなくてはいけませんね。

■バックストラップを踏んではくミュール

「かかとに絆創膏を貼って、ミュールのバックストラップを踏んで歩いている女子。自分も昔経験があるから痛さはよくわかるけど、端から見るとすごくカッコ悪いので、靴選びのときはかかとの素材や形状に妥協しないようにしている」(29歳/不動産)

いくら服がキマッていても、歩き方がカッコ悪かったら台なし! 自分の足にあったシューズブランドを見つける、なるべくストッキングや靴下を履いてすべりをよくするなど、対策を忘れずに。

服の色やデザインどうこう以前に、服の素材や形をよく理解せずに着てしまうことでだらしなく見え、悪目立ちしてしまっているようです。自分が「反面教師ファッション」として見られないように、最低限出かける前の鏡チェックは忘れずに! あなたのまわりには、「反面教師ファッション」の女子はいますか?

※画像は本文と関係ありません

(鈴木夏希+プレスラボ)

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