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男女の本音 デート・カップル

ココに気をつけて! 「女性からのデートの誘い」が失敗するポイント・5パターン

気になる男性を、女性からデートに誘う……。これって、非常にドキドキするシチュエーションですよね。成功率を上げるためには、念には念を! ということで、今回は、意中の男性をデートに誘って玉砕した経験をもつ女性たちに、経験から編み出した渾身のアドバイスをもらいました。反面教師としてチェック!

■リサーチは重要!

・「『ラーメングランプリに興味があるんだけど、女の子ひとりじゃ行きにくくて。一緒に行ってみない?』と誘った。が、『ラーメンを食べに行きたがる女の子』が彼的にアウトだったらしく、スルーされた。リサーチ不足はNG。彼の興味ある分野に誘うべし」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

女性から誘うときには、彼の興味を徹底リサーチする必要があるよう。まずは「イベントの楽しみ」で彼を釣り上げてしまいましょう! 一度デートに出掛ければ、きっと先への展開もつかみやすいはず!

■男心は変わりやすい!?

・「日程が先だったため、その間に冷めてしまったのか、私の地元に遊びに来てくれるはずでしたが、連絡がこず、軽めにメールを送ったら、『まあね~』とメールが返ってきた。そのとき私は、デートと意気込んでかなりキメキメの格好……。あんまりガツガツしないほうがいい。足とか、指とか、むだ毛のお手入れは念入りに」(27歳/小売店/事務系専門職)

男心は実は繊細! その場のノリでOKしてくれたのなら、熱が冷めないうちに実行に移してしまいましょう。彼の気持ちが微妙な場合には、ガツガツは厳禁! 彼と同じ軽めのノリで対応するのがベターかも……。

■早合点に気をつけて!

・「めったに自分から誘わないけど、メールのやり取りがテンポ良くてなんとなくイケる気がしたから思い切って誘ったら撃沈しました。ダメ元で誘うのが一番! OKならうれしさ倍増だし、ダメでもそんなにダメージがないから」(27歳/情報・IT/技術職)

イケる気がしたのに、結果撃沈……。こんな経験がある女性も少なくないようです。男心を量るのは難易度高めのテクニック! 今後のためにも、きちんと逃げ道を用意しておきましょう。

■追わせるのがベスト

・「誘ったときはノリよくOKしてくれたのにドタキャンされてそこからメールも一切無視だった。下手に出すぎること。これをやってしまうと、相手からなめられます」(29歳/電機/事務系専門職)

男性の狩猟本能は、「いつでも狩れる獲物」には興味がない!? 素直さが大事だとは言いますが、それだけでは相手の心を引き寄せることはできないようです。

■察する能力は期待しない!

・「博物館のチケットが2枚余っていると言われて、『こういうの好きだったよね? あげる』と2枚とも渡された(笑)。全く脈がないとわかりつつ『一緒に行く人がいないんですよ~』と暗に誘ったが、『1人で2回行けばいいやん』と言われました。相手が悟ってくれるだろうと思ってはいけない。男はみんなキングオブニブだから」(27歳/商社・卸/営業職)

「男はみんなキングオブニブ」! 女性が、ぜひ覚えておきたい名言です。察してもらえないときにはイライラしますが、この名言を心の中で繰り返しましょう!

■まとめ

残念ながら、デートの誘いが空振りに終わってしまった女性のエピソードはいかがでしたか? 彼女たちからのアドバイスは、まさに経験者の教え。くれぐれも同じ轍を踏まず、デートの実現を果たしたいものです……!

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数246件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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