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男女の本音 デート・カップル

女子が、友人の彼や結婚相手と比較して「勝った!」と思った腹黒い瞬間4選

女性友人の彼や結婚相手がステキだと、なんとなく自分と比べてしまいショボンとした気持ちに。自分の彼や結婚相手にもステキなところはたくさんあるはずなのに、なぜ素直に「自分の彼の方がいい!」って思えないのでしょうか。年収が理由? ルックス? 性格? 働く女性に友人の彼や結婚相手と比較して、「勝った!」と思う男性の特徴を聞いてみました。

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■収入プラスαがある男性だと「勝った!」気分に

・「花形の仕事でお給料が高い外国人」(31歳/生保・損保/事務系専門職)
・「背が高く、物腰柔らかで清潔感があるのにちゃんと稼いでいる人」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「外見と勤めている会社、あと会話のセンスは比較してしまいます」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

収入がいいだけなら似たような男性はたくさんいます。だから友人と比較して「勝った!」と思える男性は、収入プラスαがある男性なのだとか。「収入がいいだけじゃなくて、こんなに素敵なところがあるの!」なんて友人にも自慢できそうですよね。

■理想のパパになりそうな男性も、「勝った!」気分に

・「家事が得意。DIY好きで家具を作ることが得意。配線関係が得意。PCを自作できる。とりあえず何でも作れる」(30歳/小売店/事務系専門職)
・「外見は微妙な彼ですが貯金が趣味で、家事を手伝ってくれるところ」(25歳/その他/営業職)
・「おおらかで、どんなことも受け止めてくれる。自分と関係ない事でもいつも送り迎えをしてくれる」(31歳/不動産/秘書・アシスタント職)

理想のパパになってくれそうな男性も、友人と比べて勝った気分になりやすいとか。既婚者の友人が増え、会話ネタに家庭の苦労話が増えてくればくるほど優越感に浸れそうです。自慢しすぎて友人から引かれないよう注意が必要かも?

■彼のルックスは最も自慢できるポイント

・「身長が高いと勝ったなと思います。背が高いと格好良く見えるかと思います」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「イケメンである。家事をしてくれる」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「結局見た目だと思う」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

彼や結婚相手の見た目ほど、わかりやすくて自慢しやすいところはありません。写真1枚あれば、いつでも好きなときに取りだして誰彼となく自慢できてしまいます。友人に「勝った!」と思えるような相手は、結局のところルックスなのかもしれません……。

■友人の彼や結婚相手がイケてないから、「勝った!」と思える

・「友達の結婚相手が働かず友達のお金を期待していると知ったとき」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「知人の結婚相手がしゃっきりしていない、精神的にちょっと幼い感じの人なので家庭のために働こう、とか家族のためにこれを頑張ろう、と考えてくれる人だと勝った感じします」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

友人と比べて自分の彼や結婚相手が残念に見えてしまうのは、それだけ友人のお相手がステキだということ。決して自分の相手が悪い訳じゃないのかもしれません。逆に友人のお相手がイケてないと、すぐ「勝った!」と思えるようです。

周囲の人が幸せそうだと自分だけ置いてきぼりになったような気がして、自分の彼や結婚相手のあら探しをして、勝手に落ち込んだりしがち。でもみなさん、いろいろなところで実は「勝った!」と思っているようですね。心の中で思うだけならいいのですが、うっかり本人の前で比較するようなことは言わないように、お気をつけください!

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

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