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日本一の朝ごはんの宿が決定! 楽天トラベル「朝ごはんフェスティバル2014」

朝ごはんフェスティバル頂上決戦参加の料理人と審査員

楽天は9月2日東京都内にて、楽天トラベルが主催する「朝ごはんフェスティバル2014~頂上決戦~」を開催した。優勝は、中日本地区代表「下呂温泉 和みの畳風呂物語の宿 小川屋」で、2年連続の受賞となった。

【世界の朝ごはんを集めた“朝食フェス”が横浜で開催!】

朝ごはんフェスティバルは、2014年で5回目の開催となる、Web投票と実食・プレゼン対決(地方大会と頂上決戦)で「日本一の朝ごはん」を決めるイベント。Web投票は、フェイスブック機能の「いいね!」でユーザー投票を行い、人気の朝ごはんを選出する。Web投票で選ばれたホテル・旅館は、全国5地区に分かれて「地方大会」に進出し実食審査に挑む。「地方大会」を勝ち上がった6宿泊施設が「頂上決戦」で戦い、「日本一の朝ごはん」の宿を決定する。2014年は約1,000の宿泊施設が参加した。

審査項目は、味覚(味、食べやすさ、等)・表現力(美しさ、楽しさ、バランス、色合い)・独創性(料理内容に創意工夫がある)・朝ごはんらしさ(栄養バランスなど、目覚めた身体への配慮がある)・おもてなし(朝ごはんに込められた料理人・宿の想い)となっている。

優勝した「下呂温泉 和みの畳風呂物語の宿 小川屋」は、1日の生きる活力を養う薬膳素材を使った「薬膳粥」、素材の風味を引き出した清流飛騨川の「鮎の一夜干し」が高い評価を獲得した。審査員の「神田川本店」店主神田川俊郎氏は、「薬膳が良く効いていて朝から身体がよろこぶ朝ごはん。料理・盛り付けは秋らしく色鮮やかに、おもてなしの心がよくあらわれている」と高く評価。また、「ファミリークッキングスクール」主宰・料理研究家の浜内千波氏は、「素材のままの味が活かされており、余計な塩分がほとんど使われていない。細部にわたるまで健康に配慮されたすばらしい朝ごはん」と評価した。

薬膳粥、鮎の一夜干し

準優勝は、西日本地区代表「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」。「野菜が主役になれるすばらしい一品。温かいソースという発想が新しく、朝の目覚めにふさわしい」(「レストラン中村孝明」オーナーシェフ中村 孝明氏)、「たくさんのパンと、斬新な野菜がパッと現れたときに感動を呼ぶ。新しいのに味はしっかりおいしく、オリジナリティあふれるメニュー」(「四川飯店」オーナーシェフ 陳健一氏)と評価を受けた。

ル・パンオリジナルベーカリー、兵庫で育てた新鮮な野菜に淡路島産玉葱の温かいクリーミーなソースをかけて

3位は、九州・沖縄地区代表「ホテル イル・パラッツォ(HOTEL IL PALAZZO)」。「見た瞬間に、華があり、食欲をそそる朝ごはん。「食べるドレッシング」というネーミングもすばらしく、女性に人気があるのもうなづける」(「ラ・ロシェル」オーナーシェフ 坂井宏行氏)との評価。

九州野菜の具沢山食べドレサラダ、九州フルーツのソイ★スムージー

審査員特別賞は、東日本地区代表「磐梯熱海温泉 四季彩 一力」、北海道地区代表「センチュリーロイヤルホテル」、審査員特別枠より「HOTEL&RESIDENCE 南州館」 となった。

(エボル)

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