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男女の本音 恋するカラダ

女のホンネ。ぶっちゃけ「男性の肩書き」が気になる?

合コンや友だちからの紹介で新しい男性と出会ったとき、話の流れでお互いの勤務先や業務、ポジションにまつわる話題がはじまることも。では、もしもその際に相手の男性の肩書きが「社長」や「実業家」だと判明した場合、女性たちは内心どう感じているもの? アンケートでズバリ聞いてみました。

Q.出会いの場で、男性の「若手社長」や「実業家」、「起業家」といった肩書きを気にしてしまうことがありますか?

「ある」35.7%

「ない」64.3%

<男性の肩書きを気にしてしまう女性の声>

■感心してしまう

・「それだけ仕事ができるということなのかなと素直に思ってしまう」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「そういうのがあると、すごい! って思うので」(26歳/金融・証券/営業職)

女性たちは、自分で会社を興しているというだけで「すごい人だな」と素直に感心しているよう。仕事のできる男性というイメージがあるので、好感が持てるという声もあがりました。

■結婚対象として見る

・「結婚願望があるので、お金持ちな人や経済的に安定してそうな人に反応してしまうからです」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「たくさんお金を持っていそうだから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「将来のことを考えるから」(31歳/情報・IT/技術職)

経済的、社会的地位が安定していそうな肩書きの男性は、結婚対象としてマーク。結婚生活にはある程度のお金が必要、といった現実的な視点を感じさせる意見です。

<男性の肩書きを気にしない女性の声>

■自分と釣り合わない

・「肩書きが高い人との付き合いは気疲れしそうだから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「向上心が強いので女性選びの目が厳しそうで気になってしまう」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「えらい人は緊張するから無理」(28歳/医療・福祉/専門職)

仕事をバリバリとこなしている男性と一緒にいると気疲れしたり緊張したりしそうということで敬遠してしまう女性もチラホラ。

■心配になる

・「個人事業は大丈夫かな? と思ってしまう」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「アヤシイと思ってしまう。詐欺かも、とか」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「同じ年くらいで会社立ち上げて確かにすごいけど、心配な部分がある。普通の会社に勤めている人の方が安定感がありそう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

「すごいと思う反面、会社の安定性などに不安を感じる」という声も。会社の規模などを根掘り葉掘り聞くわけにもいかないので、「社長」という肩書だけではちょっと心配!?

今回の調査では、「男性の肩書きを気にしない」という女性が多数派でした。出会う場所やきっかけなどによっては肩書きなどを知らないままお付き合いを始めることもありますが、ご縁があった人がたまたまスゴい男性だった……といった展開がこの夏、訪れないとも限りません。そんな瞬間がいつきてもいいよう、しっかり恋の準備をしておきましょう!

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にwebアンケート。有効回答数70件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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