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男女の本音 健康美人

正直まずかった! 彼女が作ったヘルシー料理「ひじきカレー」「豆乳ラーメン」

大好きなカレの健康を気遣って、ヘルシーメニューに挑戦した経験がある女子も多いのはないでしょうか。ただしその出来によっては、カレに微妙な思いをさせるケースもあるようで……。「ヘルシーだけどおいしくない!」そんな彼女の手料理エピソードを、男性読者に語っていただきました。

■リサーチ不足……

・「野菜炒め。もともと野菜が苦手なので修行のつもりで食べた」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「とろろ汁。ネバネバ系が苦手だから」(37歳/通信/技術職)

どれだけ料理の出来が良くでも、カレの嫌いなものでは意味がありません。彼女としては「言ってよ!」と思うところですが、「言えない」のがカレの優しさです。作る前のリサーチで、本当に楽しめる食卓を実現しましょう!

■味が!?

・「薄味のパスタ。薄味というか、味がしなかった」(31歳/小売店/事務系専門職)

・「だしの入ってないみそ汁」(38歳/生保・損保/営業職)

健康のためには薄味がいいと言われますが、働き盛りの男性にとっては、少々物足りないようです。「だし」を忘れるのは論外ですが、ほんの少し濃い目の味付けを意識することで、男性ウケが狙えますよ!

■なぜそんなことに!

・「ポトフ。野菜たっぷりだったけど、おいしくなかった。どうしてそんな風になったのか知りたかった」(38歳/情報・IT/技術職)

・「カレー。カレーをまずく作れる人間がこの世にいるのかと思い説教したくなったが、我慢して食った」(31歳/商社・卸/営業職)

・「野菜スープ。スープというより野菜を汁に入れただけという感じで、野趣溢れる味だと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

煮込むだけ……の簡単調理で、まさかの失敗! 彼の衝撃もさぞ大きかったことでしょう。次に手料理を振る舞う場面では、彼による徹底指導が行われるのかも?

■斬新すぎます!

・「豆乳ラーメン。斬新なアイデアなんですが、味にしまりがないというかまずかった。でも食べました」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ひじきカレー。ひじきもカレーもおいしいし体に良さそうだが、この二つは一緒にすべきではなかった」(38歳/その他/技術職)

単品でヘルシーなのは分かりますが、組み合わせてどうなるのかは未知数です!? なぜそこに挑戦してみたのか、彼女のチャレンジ精神を恨めしく思ってしまいそう。カレに斬新な料理を振る舞うときには、試作が欠かせません。

ヘルシーなメニューは続けてこそ効果が期待できるもの。おいしくない料理は……継続するのが難しいですよね。カレのために料理を作るときには、まずカレの好みをリサーチしましょう! また料理が出来上がったら、「味見」を忘れないでくださいね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数107件。22歳~39歳の社会人男性)

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