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男女の本音 快眠カフェ

睡魔は突然やってくる! 女子が実践する「仕事中の眠気撃退法」5選

「集中しなくちゃ……」「寝ちゃダメ……」そう思っているのに、思わず意識が遠のきそうになったこと、ありませんか? それが仕事中なら、一大事! でも眠気だけはなかなか解消できないですよね。そこで今回は、女性のみなさんが実践している、仕事中の眠気撃退法についてきいてみました。

Q.仕事中に眠くなったとき、自分なりの対処法がありますか?

ある……51.7%
ない……48.3%

約半数の人が、何らかの対処法を持っているようです! ではその方法を教えてもらいましょう。

■カフェインで眠気を飛ばす!

・「休憩室に行って濃いめの緑茶を入れる(コーヒーが苦手なので)」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「休憩スペースに行き、自販機のコーヒーを飲む」(22歳/その他/事務系専門職)

・「カフェイン入りの飴を摂取する」(22歳/生保・損保/営業職)

やはり! カフェインで眠気を吹き飛ばすという意見は多くありました。「休憩スペースに行く」というのも、気分を入れかえるいい方法かもしれませんね。

■トイレに駆け込む!

・「トイレに行って軽くストレッチをする」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「限界だったら、トイレの個室で数分間うとうとする」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「トイレに行って楽しいことを思い出している」(25歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「トイレに行きたくなくてもトイレに立つ」(29歳/医療・福祉/専門職)

みなさん、トイレでいろいろやっていますね……。確かに、人の目が気にならないトイレなら、楽しいことを思い出してニヤッとしても問題なさそう。

■ちょっと動きます

・「いつも以上に雑用を率先して引き受ける」(26歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「階段を上り下りして体を起こす」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「席を離れて社内を歩いたり、飲み物を買いに行ったりする」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

同じ姿勢で同じ画面をずっと眺めていると、どうしても眠気に襲われてしまうもの。それなら思い切って、動きまわるほうにシフトチェンジしてみるのもいいアイデア。眠気が解消されて、雑用も片づけば、一石二鳥! まわりの人たちも喜んでくれるはず。

■口の中にぽいっと放りこんでみる

・「ミントの強いガムを噛みます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「ちょこっとだけ甘いお菓子を食べる。ひと口サイズのチョコとか」(28歳/自動車関連/技術職)

・「ミンティアの刺激が強いタブレットを5粒くらい口に入れる」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

刺激の強いミント系タブレットは眠気覚ましの定番! またチョコレートなどの甘いお菓子は、気軽な気分転換にもってこい。糖分補給で元気も補充できるかも?

■体にちょっとだけ刺激を与える

・「手のツボを強めに押して刺激する」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「足の裏をグーパーする」(25歳/電機/事務系専門職)

・「シャーペンやボールペンで、自分の手をさす」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

トイレでのストレッチも効果がありそうですが、自席で気軽にできるのはコチラ。ほかに「目薬をさす」という声もありました。

参考になる眠気解消法はありましたか? 眠くならないためにも夜の睡眠はしっかり確保したいところですが、そうもいかないことだってありますよね。もし職場で強烈な眠気に襲われてしまったら、今回の解消法をちょっとだけ思い出してみてくださいね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数302件(22歳~34歳の働く女性)

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