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男女の本音 デート・カップル

いくつ共感できる? 23歳女子が提案する「彼のために守りたい女性としての10カ条」

植田真梨恵彼のことを好きになるほど「ああしてほしい」「こうしてほしい」と欲求が膨れ上がってきてしまうことってありますよね。まもなくリリースされる、歌手の植田真梨恵さんのシングルのタイトルも、「彼に守ってほしい10のこと」とズバリ。だけど、彼に何かを求めるなら、こちらも最低限守っておくべきルールがあるはず。

そこで、23歳女子の等身大の思いを届ける植田真梨恵さんに、反対に女性としてはどんなことを約束する? ということで、「彼のために守りたい女性としての10カ条」を考えてもらいました。

それがこちら。

■彼のために守りたい女性としての10カ条
彼のために守りたい女性としての10カ条

彼のために守りたい女性としての10カ条

•思いやりを持つこと
•なるべくかわいくしておくこと
•愚痴ばっかり言わないこと
•ごはんをおいしくたべること
•嘘をつかないこと
•そもそも言えないことをしないこと
•返事がくる前に重ねて連絡しないこと
•おかん化しないこと
•夢を全力で応援すること
•だめなときはだめだと言うこと

■長続きさせるための思いやりとおいしいごはん

「何をするにも思いやりが大事で、どんなケンカも思いやりのなさが発端となっていることが多いと思うんです。愚痴を言うのも、女性としては相手を信頼しているからこそだと思うのですが、言うたびにどんどん信用を落としているんですよね」(植田さん)。

彼との仲が深まってくるとつい心を開きすぎて、ほかの人には言わない本音を言いたくなってしまったり、余計なことを言ってしまうもの。かといっていつまでも気を使いすぎても疲れちゃう。本音は小出しに!が理想的。

「一緒にごはんを食べていて、より美味しいなと感じる人と一緒にいたいので、相手にもそう思ってもらえるような楽しい時間を作りたいと思っています。」(植田さん)。ごはんじゃなくても自分の好きなことがより楽しいのか、つまらないのかは、相手との関係性を測るいい目安。つまらなくならないように努力するのも長続きさせるコツのひとつかも。

■優しくするだけじゃなくときにはガツンと

「相手がおかしな方向へ進んでいたら、ちゃんとだめと言える関係でいられたらいいですよね。後悔しない人生を過ごしてほしいし、その最後の時に隣にいたいから、その人が人生の中で大切にしていることは応援する気持ちをもっていたいと思います」(植田さん)。

ダメ出しは、タイミングを間違えると「は? 何言ってんだコイツ」なんて思われしまいそう。彼の気持ちをきちんと理解している信頼関係がないと。夢を全力で応援するのも、まっとうな夢ならいいですが、「世界征服」「俺はトップになる」なんて、素っ頓狂な夢をやみくもに応援するのもいかがなものか……とは思いますが。

■ついやってしまいがちな追いかけメールとおかん化

この中で最も思い当たる人が多いと思われるのが、返事が来る前に連絡をしないこと。

「私は不安だったりするとバンバン連絡を入れてしまうタイプなんですが、あんまり連絡がきてもきっと怖いだろうな……」(植田さん)。

おかん化は、おばさん化ということではなく世話を焼きすぎないということ。世話をやくのは、実は相手を信用しきれていないということかも。頼れるところはうまく頼って甘えて彼の保護本能をくすぐりたいところです。

ほかにも、「人によってはついたほうがいい嘘もあると言いますが、そもそも嘘をつかなければならないような立場になるのがよくないので、言えないことはしないこと」(植田さん)。かわいくいることは彼がいてもいなくても守りたいこと。

今回、10のことを提案してくれた植田さんは、「彼に守ってほしい10のこと」で8月6日にメジャーデビュー。恋愛中や恋愛予備軍の女子には共感でき、男性はドキッとする内容を話題のパフォーマンスとともにチェックしてみて。

(浜田彩)

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