梅雨時には避けたい!オフィスにいる「ジメジメ人間」とは

梅雨の季節に入り、湿気がオフィス内でも増えていますよね。そんなときに、さらにジメジメした話をされたりすると、うんざりするものです。
【あなたのオフィスはクリエティブ?「部屋がきれいな人は健康で長生きする」―米研究】
そんな湿っぽい話ばかりしてくる「ジメジメ人間」が、あなたのオフィスにもいませんか?ジメジメ人間のジメジメ攻撃をオフィスで受けている女性は多いようで、リサーチしてみたところ、たくさんの体験談を伺うことができました。
●まだまだ我慢できる、ジメジメ度数50
まずは「ジメジメ度数」が50の、ライトなジメジメ話です。
「アラサー女性の先輩が、フラれて数年経つ元カレの話をいまだにしている。何度も同じ話をするので、話の内容を暗記してしまった」(25歳・流通)
「既婚者の先輩がお姑さんとうまくいっていないらしく、いつもお姑さんの悪口を言っている。年末年始やお盆明けなどの帰省の後には悪口をたれ流すので、結婚に恐怖心さえ感じる」(26歳・家電メーカー)
これはよくある「ジメジメ」ですよね。元カレの話や嫁姑問題は、本人にとっては一大事でも、周りの人にとっては他人事。それを必死に語られても、そのジメジメっぷりにあきれてしまうだけなんですが……。
●そろそろ限界、ジメジメ度数70
「ジメジメ度数」が70になると、聞いているこっちの体調が悪くなりそうです。
「直属の上司が粘着質タイプ。私がミスをすると、長い時間をかけてネチネチと怒ってくる。私がミスしなくても、上司の機嫌次第でグチってくる」(銀行・27歳)
「後輩の彼氏に浮気グセがあるらしく、休み時間にはそのグチをずっとしている。『私がブスだから浮気されるんですよね』『私みたいなのが彼女だとダメなのかな』と重~い感じで語られるのがイヤ。これは彼氏もつらいだろうな……」(IT・30歳)
ネガティブなパワー全開で「ジメジメ」されると、こっちの体にカビが生えそうになりますよねぇ。そんな人との会話はなるべく避けて、明るくポジティブな人と過ごすようにしましょう。
●もうダメ!ジメジメ度数100
さぁ、いよいよ「ジメジメ度数」も100に!限界に達したジメジメ話とは、どんなものなのでしょうか?
「『いい人紹介してよ~』といつも言ってくる独身アラフォーの女性先輩がいる。『そうですね。機会があったら』なんてお茶を濁すと、『本当に紹介する気はあるの?』と言い返してきて、超面倒くさい」(食品・26歳)
「ガキ大将だった幼なじみがイケメンになっていたとか、誕生日に100本のバラの花束をもらったとか、どう考えても『エア彼氏』と思える彼氏とのエピソードを話す先輩。最初は笑って聞いてたけど、だんだんウザくなってきた」(保険・25歳)
うむむ。これは確かに限界値に近い「ジメジメ」かも。こっちが笑ってごまかせなくなるほどにジメジメしている人には、「別の話をしませんか?」と笑顔でやり返してもいいかもしれませんね。
いかがでしたか?梅雨のジメジメに、さらに湿り気をプラスしてくるジメジメ人間は、どんなオフィスにも潜んでいそうですね。
だからこそ、あなた自身もジメジメ人間にならないように気をつけましょう。心のリフレッシュを忘れず、つらい梅雨の季節を乗り越えましょうね!
※この記事は2014年06月15日に公開されたものです