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毒を吐くの意味とは? 毒を吐く人の心理5つ

高見綾(心理カウンセラー)

気分が悪くなる毒を吐く人とは距離を取ろう

毒を吐く人は、劣等感や競争心が強く、自分を大きく見せたいと思っているため、つい他人を攻撃するような発言をしてしまうとのこと。そうした心理を理解することでうまく付き合えるかもしれませんが、付き合う必要がないのであれば「距離を取る」のがいいようです。気づかないだけで、自分が普段から毒を吐いていることだってありますから、自分の言動を振り返るのもいいかもしれません。基本的に毒を吐くことは人を嫌な気分にさせてしまいます。大切な人を傷つけ、遠ざけないためにも、毒を吐くのは避けたいですね。

(文:高見綾、構成:中田ボンベ/dcp)

※画像はイメージです

※この記事は2014年05月10日に公開されたものです

高見綾(心理カウンセラー)

“質上げ女子”のカウンセリングをメインで行っている。電話、面談(ZOOM、名古屋)によるカウンセリングや講座を中心にあなたのお悩みをサポート。

大学卒業後、民間企業の経理・財務業務に従事。自身の悩みを解決するために心理学を学びはじめ、人生がうまくいくためには特定の法則があることに気づく。豊富な臨床経験から、心の世界で学んだことを現実に活かすアプローチに高い評価をいただいている。

著書は「ゆずらない力」(すばる舎)。他、PHPスペシャルに記事を寄稿するなどマルチに活動中。

高見綾のブログ https://takamiaya.com/

 

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