お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 人間関係

笑顔で毒を吐く女にイラッ! さりげなく相手をけなしてくる「マウンティング女子」の実態5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

女同士で会話をしているときに、「私、今けなされた?」と首を傾げることはありませんか? 漫画家の瀧波ユカリさんとエッセイストの犬山紙子さんは共著『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』(筑摩書房)の中で、「私のほうが立場が上!」とさりげなく態度や言葉で示す女子のことを、「マウンティング女子」と名づけています。そんな格づけし合う女たちの実態を探るべく、まわりにいる「マウンティング女子」について、働く女子たちに聞いてみました。

■年齢の話題はご法度?

「20代の社員が、私に向かって、『○○さんぐらいの年になると、できることも増えるんですね。私みたいに若いとまだまだですね……』と。反省しているのか、さりげなく私を攻撃しているのか……」(31歳/化粧品)

女性同士は年齢について敏感に反応してしまうもの。悪意があるようなないような、微妙なラインなので余計に真意が気になります。

■頭いいってどういうこと?

「年下の女の子からの『頭いいんですね』という言葉が気になる。頭悪いと思っていたのか、とツッコミたくなる」(28歳/販売)

うっかりしていると聞き逃してしまいそうですが、微妙に見下されていますね……。

■貧乳でスミマセン!

「『○○ちゃんはスラッとしていていいなあ。私、Eカップだから着られる服が少なくって』と言われた。Aカップですが、何か?」(27歳/制作)

貧乳であるということを「スラッとしていて」って言ってくれるなんて、絶妙なさじ加減。

■仕事できる女はつらい?

「未婚の仕事仲間に『よく仕事しながら結婚できたよね。私なんて仕事のことしか考えられないから、恋愛なんて無理~』。まるで人が仕事をしていないみたいに言いやがって、と憤りました」(29歳/建築)

「要するに、モテないってことなんですね」、と返してあげてもよかったかもしれません。

■バイリンガルは大変?

「帰国子女の友人が、『日本語しかできないっていいよね。私なんて会話していても、つい英語に訳しちゃうからコミュニケーションするのが大変』と。だから会話がかみ合わないんだね、と返しておきました」(28歳/販売)

きっと「すごいね」と言ってほしかったのでしょうが、それを素直に受け入れてしまうとマウンティングされっぱなしですよね。

「マウンティング女子」たちは一見悪意がないような言葉で攻撃してくるため、それに怒ってしまうとこちらが性格の悪い女に思われてしまうことも。彼女たちの攻撃パターンを学んで、よく作戦を練ってから応戦したいですね。あなたのまわりには、「マウンティング女子」はいますか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]