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男女の本音 デート・カップル

男の本音! 収入が自分より多い女性とつき合える?→はい:82.9%「好きなら関係ない」「金銭的に非常に助かった」

聴診器をかけた女性いまや、女性が男性と肩を並べて働くことが当たり前の世の中。「彼女の方が高収入」なんてケースも、これからどんどん増えていくはずです。男性は自分より高収入の女性について、どのように受け止めているのでしょうか? 男性の本音を聞いてみました。

 

Q.自分より収入が多い女性とつき合うのは、アリだと思いますか?

はい……69人(82.1%)
いいえ……15人(17.9%)

8割以上の男性が「アリ」だと思っていることがわかりました。意外と気にしない男性が多いようですね。まずは「アリ」な理由について、具体的に見てみましょう。

■気持ちや相性の方が大切

・「好きなら関係ないから」(27歳/金融・証券/営業職)

・「お互いがそれで支え合えれば問題ない」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「性格が合えば気にしないから」(23歳/その他)

収入で恋人を選ぶわけではありません。たまたま彼女のほうが高収入だっただけ。それが原因で別れるという男性は少ないのかもしれません。

■そういう時代なのだから……

・「時代が変わったので」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「収入を気にしてもしょうがない」(23歳/電機/技術職)

・「まあ今の時代よくあることだし、そこまで気にすることでもないと思うから」(31歳/食品・飲料/営業職)

このように考える男性が増えたということは、それだけ社会へ出て活躍している女性が多いという証拠。同性としてはうれしく感じます。

■彼女の収入が多いのはいいこと!

・「特にまわりに知られなければいいと思うから」(30歳/商社・卸/営業職)

・「その女性が、自分より給料の多い業界にいるのかもしれないし、その女性ががんばって高給取りになったのかもしれないので」(26歳/建設・土木/技術職)

・「追い越せるようにがんばろうと思うので」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

恋人同士でお互いに「追い越せるようにがんばろう」と思えたら、とても素敵な関係ですね。

■何かとメリットもある

・「収入が多ければ多いほど、イイ生活ができる」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「向こうがオッケーなら。いい暮らしができるから」(24歳/金融・証券/営業職)

・「実際につき合ったことがあるが、わざわざご飯のたびに奢らなくてもいいから楽。何でも割り勘だったから、金銭的に非常に助かった」(32歳/機械・精密機器/技術職)

「デート代は男が支払うもの」といった考え方は、少々古くさくなってきたのかもしれません。お互いに負担し合うほうが、関係が長続きしそうですね。

■気にしないのが一番

・「気にならない。結婚して妻のほうが収入が多いです。月々の支払いは私、妻は貯蓄と役割を決めてやりくりしています」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「気にしないようにしている。妻は自分より収入が高いが、特に気にならない」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分の年収が低いので高い人もいると思う。相手がよければそれでいい」(27歳/医療・福祉/専門職)

この不景気の中、自身の収入が思うように上がらないという男性も多いでしょう。彼女や奥さんの収入を気にしていても、自分の収入が増えるわけではありませんからね……。

■目指せ、専業主夫!?

・「専業主夫になりたいから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「どうせだったら養ってほしい」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「将来的には家事をするつもり」(27歳/医療・福祉)

女性の社会進出が進み、「妻が稼いで、夫が家事」という家庭も増えているようです。そんな家庭を夢見る男性なら、高収入の女性は大歓迎でしょう。

ここまでは「アリ」と考える男性たちの意見をご紹介しましたが、少数ながら「ナシ」派の意見も気になるところ。なぜダメなのか、理由を聞いてみましょう。

■捨てられない、男のプライド

・「ちょっとプライドが傷つくから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「多分引け目に感じると思う」(30歳/商社・卸/営業職)

・「自分の立場が弱くなりそう。同じ会社だとさらにムカつく」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

今どきの男性なら誰でも「高収入の彼女大歓迎」というわけではない様子。時代が変わっても、男のプライドは健在です。

女性ががんばって高給取りになったら、今度は高収入のせいで恋愛がうまくいかなくなった……。一昔前なら、そんな話もよく耳にしました。しかし、どうやら男性の考え方も変わってきた様子。高収入も恋愛も、努力すればどちらも手に入れられる。女性にとって、いい時代になったのかもしれません。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年4月にwebアンケート。有効回答数 男性84件。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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