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男女の本音 魅せるカラダ0

実録! 歴代彼氏のヘンな生活習慣「枕元に靴とバール」「股間の毛でせっけんを泡立てる」

彼と一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、相手の素顔が見えてうれしい反面、「え?」と首をかしげてしまうヘンな習慣を発見してしまうこともあるもの。大好きだけど、許容できない……! と嘆きたくなる(?)「ヘンな生活習慣を持っている男性」と付き合った経験をもつ女性たちに、当時のエピソードを聞いてみました!

■お風呂にまつわるヘンな習慣

・「股間の毛でせっけんを泡立てる彼」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「お風呂で必ず用を足している男性がいた。何となく気持ちは分かるが、生活習慣になっているのはどうかと思った」(27歳/通信/事務系専門職)

・「なんだろう、彼が普段体を洗わないことを、お泊まりに行って以前とナイロンタオルの位置が同じだったときに気づいた」(31歳/学校・教育関連/営業職)

「これが、股間で泡立てたせっけんか……」「ここで用を足したのか……」なんて、いらぬ想像が膨らみそう。それを一緒に使うのは、謹んで遠慮します!

■理解しがたい食習慣

・「夫は夕飯を食べたあとに、白ご飯に生卵の黄身だけを混ぜた納豆を乗せて食べる。夕飯がどんなメニューであっても(例えば、クリームシチューとか明らかに納豆と合わないようなものでも)必ず」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「食パンは半分に折らないと食べたくないらしい。分厚い食パンは折れないからNGだった」(27歳/情報・IT/技術職)

・「サプリメントを大量に飲む」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

体にしみついた子供のころからのクセは、矯正するにも骨が折れます。健康上、問題がないことは、あきらめて放っておく!?

■寝るときの変わった習慣

・「地震に備えて、枕元に靴とバールを置いている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「パンツに手を入れて寝る人」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「寝る前に戸締まりを確認しないと気が済まない」(29歳/情報・IT/専門職)

入眠儀式は人それぞれとはいえ……相手のしぐさが気になって、こちらが眠れなくなってしまいそう!

■不思議すぎる彼のこだわり

・「なんでもかんでも冷蔵庫に入れる。顆粒の味の素も冷蔵庫に入っていた」(22歳/情報・IT/技術職)

・「掛け布団の上に毛布。毛布の上に掛け布団が普通なのでは?」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「脱ぐとすぐに筋トレをしてしまう元彼。今考えると、気持ち悪かった」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「真冬にホットカーペットの電源を入れっぱなしで寝ることを好む元夫。寝ている途中で絶対暑くなるようで、布団がはだけていたので、意味がないと思い、タイマーにするか寝る前に切ればいいと助言したら、かたくなに嫌がった。意味がまったくわからなかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

冷蔵庫の中に入れる物や布団を掛ける順番については、本人だけでなく彼の家族の習慣かも。もし結婚したら、彼方式に染まっていくのでしょうか……。

一般的にはどうであれ、自分自身の習慣と違っているとギョッとしてしまうのかも。素を出しすぎて相手をビックリさせないよう、お互いじょじょにチラ見せし合うのが吉かもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数185件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)