お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

ノンアルコール飲料を飲む理由の1位は「車を運転するときでも飲めるから」

ノンアルコール飲料の飲用頻度

マイボイスコム株式会社は、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニター10,850名を対象に、第2回目となる『ノンアルコール飲料』に関するインターネット調査を実施、結果を公表した。調査期間は2014年4月1日~5日。

【ノンアルコール飲料は、子供が飲んでも良いの?】

直近1年以内にノンアルコール飲料を飲んだ人は4割弱です。飲用頻度は、「月に1回未満」が2割強、「まったく飲まない」は6割弱を占めます。男性では若年層ほど「まったく飲まない」が多い傾向にあった。

直近1年間に飲んだノンアルコールビール・カクテル・チューハイ・梅酒の銘柄では、「キリンフリー」「アサヒドライゼロ」「オールフリー」が各4割前後で上位3位にランクイン。また、「キリンフリー」「アサヒドライゼロ」は男性、「のんある気分」は女性の方が多くなっており、各15ポイント以上の男女差があることがわかった。

ここ1年で飲んだノンアルコールビール・カクテル・チューハイ等

ノンアルコール飲料の飲用理由は「車を運転するときでも飲める」(36.5%)が最も多く、以降「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」「おいしい」「お酒が飲めなくても、お酒を飲む場に参加しやすい」「気軽に飲める」「カロリーが低い」などが各2割で続いた。

「車を運転するときでも飲める」は男性、「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」「気軽に飲める」は女性で多く、男女差はそれぞれ10ポイント以上という結果に。

ノンアルコール飲料選定時の重視点は「味」の他、「価格」「アルコールがまったく含まれないこと」「のどごし」「お酒に近い」「カロリー」などが続いた。女性や若年層では「味」の比率が高い傾向にあった。

ノンアルコール飲料の飲用場面は「夕食時」(37.8%)が最も多く、「車を運転するとき」「お風呂あがり」が各2割前後で続いた。「車を運転するとき」は男性、「夕食時」は女性の方が多く、それぞれ男女差は約11ポイント。

お酒の飲用頻度が週4~5回以上の層では「車を運転するとき」が多く、ノンアルコール飲料の飲用頻度が週4~5回以上の層では、「夕食時」や「お風呂あがり」「寝る前」「リラックスしたいとき」などの比率が高い傾向にあった。

ノンアルコール飲料の飲用場面

お役立ち情報[PR]