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消費税増税後の外食費「変わらない」が65%、減らしている外食No.1は「1人での外食」

消費税増税による外食費の変化について

カカクコムが運営する「食べログ」は、全国のサイトユーザー1万1,773名を対象に「消費増税と外食費に関するアンケート」を実施した。調査期間は、4月4日~7日。

【外食での支出額、昼「900~1,000円未満」、夜「1,000~1,200円未満」-マイボイスコム調べ】

●外食費を減らす意向がある人は約35%

まず、増税後の外食費について尋ねたところ、最も多い回答は「特に変わらない」(64.9%)だった。一方、「少し減らす」と回答した人は27.5%、「かなり減らす」は7.2%で、合わせて約35%が外食費を減らす意向であることがわかった。

具体的にどのような外食シーンで減らしているのか尋ねたところ、「1人での外食」(65.4%)が最も多かった。続いて「大切な人との普段の外食」(38.4%)、「同性の友人との外食・飲み会」(28.7%)、「会社の同僚との外食・飲み会」(28.4%)となっている。

予算を減らす意向(すでに減らした)のある外食シーン

●女性は”女子会”重視の傾向!?

次に、外食費を減らす意向があっても、例外的に費用を維持・増やしている外食シーンについて尋ねたところ、全体では「家族や恋人など、大切な人との記念日の外食」(43.3%)が最も多かった。男女別でみると、女性は「同性の友人との外食・飲み会」(24.0%)が「記念日の外食」(48.4%)に次ぐ割合となり、”女子会”重視の傾向があるようだ。

全体として外食費を減らす(減らした)中でも、予算を維持もしくは増やしている外食シーン

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