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男女の本音 デート・カップル

こうすればモテると思っても実践できないこと「モテメイク&ファッション」「弱みを相手に見せる」

メイクする女性合コンで気になる人がいても、うまくアプローチできないことはあるはず。こんなときにモテテクを実践できればいいのですが、恥ずかしくてためらってしまったり……。こうすればモテると思っていても、実践できないことはありますよね。どうして行動にうつせないのか、その理由を働く女性にアンケートしました。

■プライドがジャマをする

・「弱みを相手に見せる。どんな相手にも弱い部分をさらしたくないので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「出会いの場所に行く、条件をゆるくする。そこまでしてモテたいと思わないので」(28歳/人材派遣・人材教育/事務系専門職)

・「とりあえずフレンドリーにする。嘘っぽく見える感じがするから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

男性好みのキャラになれば、モテ度がアップすることでしょう。でも、そこまでしてモテたいの? と自問自答してしまうことも。わかっていても、簡単には実践できませんよね。

■キャラに合わなくて……

・「かわいく微笑みたいけれど恥ずかしくて怖い顔になってしまう。引きつった顔になって相手が変に思うと嫌なので」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「さりげないボディタッチや、言葉遣いをかわいらしくすること。自分のもともとの性格がなかなかそうさせてくれない」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「スカートを着たり、男性に親しく声をかけること。自分に自信がないからです」(27歳/学校・教育関連/専門職)

自分のキャラとは真逆のモテテクにも抵抗がある様子。もしかたら思い込みかもしれないので、一度は挑戦してみてもいいかもしれません。

■見た目を変えるのは大変!

・「姿勢を正す。つい今までのくせで直せない」(27歳/金融・証券/営業職)

・「ダイエット。ついついハーゲンダッツを食べてしまいます。どうしましょうか」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「モテそうな格好とメイクをする。服は落ち着かないし、メイクは面倒くさいから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

目を引くようなナイスバディになって、男性好みのきれいめメイク&ファッションに挑戦すれば、きっとモテるにちがいない! だけど、そこまでの道のりは遠い……。すぐに効果が出ないので、なかなか試そうとは思えないようですね。

■自分を曲げてまでモテたくない!?

・「きれいめな服を着ること。自分の趣味に合わないし、似合うとも思えないので」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「弱みを相手に見せる。どんな相手にも弱い部分をさらしたくないので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「『うれしい』『すごい』などとお世辞を言うこと。思っていないことを口にするのはすごく抵抗がある」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分を偽って彼をゲットしたとしても、つき合っていくうちに本性がバレてしまいます。それなら、最初からありのままの自分を好きになってくれる人を探したほうが賢明かも。

■目指せ、肉食女子!

・「積極的になること。今の自分でいいと思ってしまっているので」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「もっとがつがつ行く。自分に自信がない」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「アピールできない。頼れない。迷惑なんじゃないかと思う。相手の彼女欲しい願望が薄い」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「飲み会や人が大勢集まるイベントに参加する。人見知りなので参加したら後悔するかもと思うとなかなか実践できません」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

草食男子が多い現代、自分からアピールすることも恋には重要なこと。それはわかっているけれど、やっぱり男性からアプローチしてほしい……。これが本音ではないでしょうか。

世の男性たちの好みをしっかりリサーチし、どうすればモテるのかわかっている女性は多いようですね。だからといって、それを実践できるかどうかは別問題。無理してモテても自分がつらくなってしまうので、自然体が一番かもしれませんね。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年4月にwebアンケート。有効回答数219件。

(OFFICE-SANGA 藤井蒼)

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