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男女の本音 デート・カップル

「さすがモテる女はココがちがう!」モテ女子の気遣い5パターン

あなたのまわりにいつもモテている女子がいませんか? 「あんな風にモテたらいいなぁ」と思うのは女子として必然。そんなモテ女たちを見ていて、「さすがモテる女はちがう」と妙に納得してしまうことってありますよね? そこで「さすがモテる女はちがう」と感じた気遣いのエピソードや、「これができたらモテる」と思う気遣いを具体的にあげていただきました。

■まるでドラえもん?

・「いつでも裁縫道具を持っている。見た目の荷物は少ないのに、ドラえもんのように必要とあらば何でも持っている人」(25歳/医療・福祉/営業職)

・「私がスカートにしょうゆをこぼしてしまったとき、当時の親友が染み抜きの対処をしてくれた。親友はウェットティッシュやばんそうこうを日ごろから持ち歩いていた上にモテていたので、さすがだなと感じた」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「基本だけど、ばんそうこうや裁縫セットは持ち歩いている。お土産や差し入れがセンスがいい」(29歳/学校・教育関連/専門職)

必要なものを間髪いれずにササッととりだしてくれる、そんな有り難いドラえもんのような女子ってオフィスに1人はいそうです。見習いたいですね。

■とにかく気配り上手

・「1回しか会ったことがない人の名前や飲み物の好みを覚えている」(23歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「暑い中機会の修理に来た技術営業のおじさんに、冷えた栄養ドリンクを出した先輩。おじさんでもお兄さんでもそういう気遣いできる人はかっこいい」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「職場の先輩で、老若男女問わずモテモテの人がいる。超仕事ができるのに、いつもふんわりとしてキレイ。しかも、恐ろしく気が利く。一度取引先との立食パーティーがあったとき、誰とも話せず1人になっていたおじいさんに話しかけ、まわりもうまく取り込みながら話し相手になっていた。さすが、と思った」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「知り合いが『ポテトチップス、食べる?』ってくれたときに、一緒にサッとティッシュもくれた」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「あと片付けを嫌がらない」(23歳/機械・精密機器/営業職)

気配り上手というのはある種の才能かもしれません。まずは自分でもまねできることから始めてみるのがいいですね。

■男性を立てるのがうまい!

・「『これ、取って~』と簡単にできる頼み事をして、笑顔で感謝をして男の子がデレデレになっていた」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「男性を頼るのが上手。意地を張らず素直に手伝ってもらって、すがすがしくお礼を言える人はもてると思う」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「おもしろくない話でもきちんと相づちをうちながら聴き、すごいすごいと褒めることができる女子を見たとき」(25歳/学校・教育関連/専門職)

女子に立てられてうれしくない男性はいないはず。そんな男ゴコロをついた賢い行動ですね。

■さりげない○○

・「さりげないボディータッチ」(26歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「さりげなく相手のペースにあわせる。歩く速さだったり、頭の良さだったり、はたまた相手が潔癖気味ならウェットティッシュはかかさないとか」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

多かったのが「さりげなく○○できる」というコメント。どんな行動でも男性の目を過度に意識したものは誰からみてもNG。あくまで「さりげなく」がポイントのようです。

■飲み会にて

・「飲み会で、グラスが空いたらすぐに飲み物注文するか確認したり、ちょっとした変化で、相手の体調不良に気がついていた」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「飲み会とかで、それぞれの人の去り際に笑顔または切なそうな顔を見せる」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「合コンで、連絡先を交換しようとなったときに、一番人気のない男の前に行って進んで連絡先を交換していた。なんて好感度の高い!」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

飲み会や合コンでの一挙手一投足は女子力を図るバロメーターで、みんな目を光らせているようです。そんな中でも注目を集めるのが、やはり相手のことを気にかけるやさしさのようです。

いかがでしたか? ここに紹介したことをサラリとやってのけてしまう女子たちを、本当にうらやましく感じてしまいますね。モテる女道を極めるのは険しい、けれど女子と生まれたからには、あきらめずにチャレンジしたいですよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳~34歳の働く女性)

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