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主婦が最も食べてみたい変わり種鍋は「コラーゲン鍋」─ ネオマーケティング調べ

総合マーケティング支援を行う株式会社ネオマーケティングは、子どもを持つ主婦1,600人を対象に、日本の国民食ともいえる鍋についての調査を実施した。

■Q.自宅で鍋をする理由はなんですか?

同調査において、自宅で鍋をする理由を聞いたところ、「野菜がたくさん摂れる」(89.4%)、「体が温まる」(79.9%)が上位となり、健康的なイメージが強いようだ。次いで、「料理がするのが楽」(67.7%)となり、主婦の味方としての一面も垣間見える。

■Q.自宅での鍋の味は誰に合わせていますか?

自宅で鍋をする際、誰に合わせて味を決めているかを聞いたところ、1位は「子ども」(45.4%)となった。

■Q.子どもが好きな鍋はなんですか?

また、子どもの嗜好について聞いたところ、上位には「すき焼き」(45.8%)、「しゃぶしゃぶ」(36.1%)と、ほかと比べて肉がメインの鍋があげられた。

■Q.子どもに食べさせてみたい鍋の素はなんですか?

今年の冬の売れ筋(KSP-SP社のデータによる)トップ10の中から、子どもに食べさせてみたい鍋の素について聞いたところ、カゴメ「甘熟トマト鍋スープ」が半数以上(54.6%)の支持を集める結果となり、1位となった。健康志向の高まりからか、変わり種から定番の仲間入りを果たしつつあるトマト鍋が、子どもの健康を考える主婦からの支持を集めたようだ。

■Q.変わり種鍋の中で自身が食べてみたい鍋はなんですか?

一方、変わり種鍋の中で自身が食べてみたい鍋は、1位「コラーゲン鍋」、2位「チーズ鍋」(14.3%)、3位「担々鍋」(9.9%)の順となった。

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