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男女の本音 結婚

思い通りにはならない!? 既婚女性が語る、後悔が残った結婚式のエピソード集

結婚式結婚式と言えば、女性にとっての憧れですよね。「こんな場所で、こんな衣装で……」と、理想に思いを馳せている人は少なくないでしょう。しかし、実際には理想通りの結婚式にならないことも多い様子。今回は既婚女性に、後悔が残る結婚式のエピソードを聞きました。

■体調万全でのぞんだのに!(メグミさん/31歳/広告)

「正直なところ、結婚式、披露宴のことはほとんど覚えていません。激しい頭痛のため、何がなんだかわからない状態で、気がつけば一日が終わっていました……」

待ちに待った結婚式当日。メグミさんは万全の体調で臨んだそうなのですが……。

「朝式場に到着するまでは、本当に体調が良かったんです。でも、神前挙式のために和装をして、カツラを頭に乗せてから頭痛が……。挙式本番のころにはガンガンと激しくなってきて。その辺からほとんど記憶がありません」

なんとか挙式を終えたものの、披露宴の前半も和装だったため、カツラはそのまま。お色直しのときに、やっと外せたそうです。

「カツラを外したら少し楽にはなりましたが、洋装にチェンジしてからも頭痛は治らず。必死で笑顔を作っていました。まあ、無事に披露宴も終了してそれはよかったんですが、あとからもらった写真を見てガッカリ。どの写真も、私の笑顔が引きつっていて、ひどい顔でした」

衣装にこだわりたい女性も多いと思いますが、「もし結婚式がやり直せるのなら、絶対にカツラはやめておく」とメグミさん。思わぬハプニングもあるようなのでご注意を。

■退場シーンで結婚行進曲?(ミカさん/33歳/食品)

「忘れもしません、私たちの結婚披露宴。かなり音楽にこだわっていて、BGMもすべて自分たちで選んだんです。『この場面には、この曲が合うかな』なんて夫と相談しながら。それがまさか、あんなことになるなんて……」

サビだけ使いたい曲はきちんと編集。使用する曲をすべて順番通りに1枚のディスクにまとめて、会場スタッフに指示するメモを添えて提出したそうです。かなり凝っていますよね。

「それなのに! 会場スタッフが曲を1つずつずらして流してしまったんです。最初の入場で、知らない曲が流れたので、おかしいと思ったんですよね。どうも、そのとき違うCDを流してしまったみたいで。次に音楽がかかるシーンで私たちの提出したCDに入れかえたみたいですが、そこで1曲目から使用したため、順番にずれてしまって……」

ミカさんはすぐに気づいていたものの、どんどん披露宴が進行するため言い出せず。結局、曲がずれたまま、披露宴が続いてしまったそう。

「最悪だったのが、最後の退場シーンです。しっとりとしたバラードを準備しておいたのに、CDが一巡して1曲目に戻ってしまったんでしょうね。なんと、退場シーンで結婚行進曲が流れてしまいました。これは入場シーンに使うはずだった曲!

幸い、披露宴会場にいたゲストたちには、ほとんどBGMなんて聞こえていなかったようです。それでも、私と夫は『台無し!』という思いでいっぱいに。あとから受け取った式のDVDも、私は一度も見ていません! 会場からは謝罪がありましたが、腹の虫は多分一生おさまりませんよ」

準備に手間暇をかけたからこそ、当日のミスには本当に落ち込んでしまいそう。いつの日か、笑って話せる思い出になることを願います。

■酔うほど飲まないでよ!(フユミさん/29歳/自動車関連)

「1年前に結婚式、披露宴を行いました。そのとき招待した夫の友人が、やってくれたんです……」

挙式は無事に終了。披露宴も中盤までは滞りなく、楽しい雰囲気で進められたそうです。しかし、事件は突然起こります。

「一人の友人がかなり酔っていて、声のボリュームが大きくなっていました。そして、あろうことか、夫の過去の恋愛エピソードを大声で話しはじめたんです。歓談タイムだったので会場はそれなりにざわざわしていましたが、それでも会場中に響き渡るような大声でした」

そして、その恋愛エピソードの中には、フユミさんがまったく知らないものも含まれていたそう。

「それまでまったく知らなかった元カノの話を聞かされてしまい、複雑な気分になりました。夫もかなり気まずそうな顔をしていて、高砂席の私たちはなんだかおかしな雰囲気に。それ以降は、上手に笑うことができませんでしたね」

結婚を祝いたい一心で、友だちもちょっと張り切ってしまったのかも。それでも、こんな事態を招かないように、お酒の量には注意してほしかったですね。

結婚式は一生に一度の晴れ舞台。しかし、理想を追い求め過ぎると、思わぬトラブルが起こったときのガッカリ感が増してしまうかも。ちょっと気持ちを楽にして臨むくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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