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自宅でのスムージーづくり!母親の5人に4人が子供のために意欲的

スムージーに興味がありますか?

カゴメは、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県に在住の20歳?49歳の女性1,200 人を対象に、「自宅でのスムージー作り」に関するインターネットリサーチを実施した。

【2014年のブーム!?いちごを使った「レッドスムージー」の作り方】

■7割が「スムージーに興味がある」、半数以上は「自宅でスムージーを作りたい」

スムージーへの興味については、「どちらかと言えば興味がある」も含めると72.0%が興味があると回答。また、自宅でスムージーを作ったことがない人を対象に「自宅でスムージーを作って飲んでみたいと思うか」を聞いたところ、「とても思う」「思う」「どちらかと言えば思う」の合計が55.9%と半数以上となった。一方で、「スムージーの作り方を知らない」女性は81.7%にものぼり、興味はあるが作り方を知らない女性が多数いることがわかった。

■ミキサーの使用は「月に 1 回程度以下」59.3%

スムージーづくりに使用するミキサーを所有している582人に使用頻度を聞くと、「月に1回程度以下」が59.3%、「月に2?3回程度」が13.6%と低い数字となった。また、自宅でのスムージー作りの懸念点としては「コストがかかる」54.4%、「手軽でない」50.0%などが上がり、面倒さとコストの削減によるスムージーづくりの「スマート化」が潜在的に求められていることが伺える結果となった。

スムージーを自宅でつくるときの懸念点は何ですか?

■「子どもに作ってあげたい」「子どもと一緒に作りたい」母親が多数

子どもがいる対象者600人に質問したところ、子供に作ってあげたいとする母親の合計が80.4%となった。また、子供と一緒に「作りたい」「どちらかと言えば作りたい」とする回答も81.3%となり、母親の5人に4人が子供のためにスムージー作りに意欲的であることが伺えた。また、子供につくるスムージーでは飲みやすさを重視し、使用する食材は「リンゴ」や「バナナ」などフルーツが人気となった。

スムージーを子どもに作ってあげたいですか?

■野菜嫌いの克服は親子料理が秘訣!?

「子どもは野菜を好きだと思う」と回答した母親が全体で27.3%の割合だったことに対して、「親子で頻繁に料理をする」という母親の66.1%が「子どもは野菜を好きだと思う」と回答。親子での料理が子どもの野菜嫌いを解消する1つの方法となることが伺える結果となった。

親子の料理頻度と子どもの野菜嫌いの比較

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