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男女の本音 デート・カップル

彼を我が家に招待したら、起こってしまった意外なトラブル「アレルギーだった」「元カレとのキス写真を見られた」

女性の部屋彼が自宅に遊びにくるときには、部屋の片づけや手料理の準備など、お出迎え態勢をバッチリ整えておきたいものです。しかし、思わぬところからトラブルが発生してしまうケースもある様子。今回は、そんな経験を持つ女性たちに話を聞かせてもらいました。

■意外と神経質だった彼(マリエさん/26歳/広告)

「数年前につき合っていた彼氏の話です。つき合いはじめて1カ月くらいのころに、初めて彼が私の家に泊まりにくることになりました」

料理の腕には自信があるというマリエさん。彼に手料理を振る舞うべく、いろいろと準備をして待っていたそうです。

「彼を家の中へ招き入れたのですが、なんだか彼の態度がおかしいんですよね。イライラしているというか、ほとんど口を聞きません。お茶を淹れるから、ソファに座って待っててと言いましたが、座らないんですよ。さすがにおかしいなと思って、『何か気に入らないことでもあった?』と聞きました」

せっかくのおうちデートも、これでは台なし。なぜ彼は、こんな態度をとったのでしょうか?

「彼はひとこと、こう言いました。『もう少し部屋をきれいにしていると思った』と。私としては、普段からそれほど汚くしていませんし、彼が来るのでいつもより念入りに掃除したつもりだったのに……。どうやら彼はハウスダストアレルギーがあったようで、結局我慢できないと言って、小一時間ほどで我が家を飛び出し、帰ってしまいました」

このあと、彼とは一切連絡がつかなくなったとのこと。マリエさんはこれ以来、男性を家に呼ぶときは、ハウスダストアレルギーの有無を確認するようにしているそうです。

■チェック不足で大惨事(トモミさん/30歳/商社)

「昔、我が家に招待した彼氏を、ドン引きさせてしまったことがあります。25、6歳のころ、当時つき合っていた彼氏がはじめて私の家に泊まりにきました」

学生時代のアルバムを見せたり、手料理をご馳走したり。とても楽しい時間を過ごしたトモミさんと彼。トラブルは、そのあと突然やってきたそうです。

「そろそろ寝支度をしようという話になって、お風呂に先に入るよう、彼にすすめました。彼が入ってしばらくすると、浴室から『うわー!』という大きな声がしたんです。

何事かと思って浴室のドアを開けてみると、洗い場は彼のくるぶしがつかるほど水があふれていました。彼は排水口のフタを手にし、その中にはぎっしりと詰まった真黒な物体……。そんな光景が目に飛び込んできたんです」

一瞬、何が起こったのかわからなかったというトモミさん。よく見ると、排水口に詰まっていた黒い物体は、大量の髪の毛だったそうです。

「前日には私が普通に入浴しましたし、当日の昼にはお風呂掃除もしました。でも、排水口のチェックだけは忘れていたんです。彼氏はかなり引いていましたけど……。

とりあえずお風呂の途中でしたが、排水口の掃除をしてくれました。私はもう恥ずかしくて……。その日のお泊まりはずっと気まずいままになってしまいました」

ドン引きしながらも掃除をしてくれるとは、なかなかできた男性ですね。みなさんも、排水口のチェックをどうぞお忘れなく。

■アルバムから、ひらり……(レイコさん/28歳/アパレル)

「彼がうちに来たときは、一緒に昔のアルバムを見る。これって定番ですよね? でも、私は絶対に見せないようにしています。過去に、それでとても痛い目にあったので……」

レイコさんの体験した痛い目とは、一体どんなことなのでしょうか?

「昔つき合っていた彼氏がはじめてうちに遊びに来たとき、私の学生時代のアルバムを一緒に見ていたんです。すると、そのアルバムからひらりと一枚、写真が落ちて……。彼が拾い上げたその写真は、私と元彼のキス写真でした。しかも、当時の彼とその元彼は知り合い。つき合っていたことは隠していたので、最悪でした」

レイコさんは隠していたことを謝罪し、写真も処分するから許してほしいと訴えたそうです。

「彼は、その場では納得してくれました。でも、それ以来、会っていてもギクシャクすることが多くなって……。結局1カ月後くらいに振られてしまいました。まさか、たった1枚の写真でこんなことになるなんて! どこにどんな写真が挟まっているかわかりませんから、アルバムを彼氏に見せるのは絶対にやめたほうがいいです」

「見られると困る写真」があるという女性は、バレないようにまとめておくか、処分したほうがよさそうです。

準備万端! と思っていても、トラブルというものは思わぬところからわいてくるものですね。特にはじめて彼が自宅に来るときは、「やりすぎかな?」と思うくらい掃除しておくのが、ちょうどいいのかもしれませんね。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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