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男女の本音 デート・カップル

別れを決意させた彼のひとこと「おかあさんみたい」「おまえはひとりでも大丈夫」

彼に背を向ける女性彼がある言葉を口にしたせいで、恋の終わりを感じることはありませんか? そのひとことが原因で2人は別れに向かったのか、はたまた恋の終焉時期だったからこそ飛び出したのか……。働く女性に「もう付き合いを続けられない」と決意させた彼のひとことを調査しました。

■恋人ではなくなっていた!?

・「おかあさんみたい」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ひとことではないのですが……。私に向かって『お前』としか言わなくなったこと」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

男性からしてみれば悪気はないのかもしれませんが、いつまでも女として、そしてひとりの人として見てほしい女性にとっては厳しい言葉です。春が長すぎたのかもしれませんね。

■将来が見えなくなった

・「仕事辞めてフリーターになろうかなって言われた」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「結婚は当面考えられない」(33歳/医療品・化粧品/事務系専門職)

いまは結婚を考えていなくても、ある程度は未来を見ていたいし、男性には経済的に自立していてほしい。発展が考えられなければ夢を持てませんよね。ましてや直接的に結婚を考えられないと言われれば……。早めの決断を考えたほうが自身のためかも!?

■それを言っちゃう?

・「ほかの子をかわいい、かわいいとしつこかったとき。なんか言われすぎて、ある瞬間すっと冷めました」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「おまえ、太ったよな」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「私が好きなバンドと、俺どっちが大事なのかと聞かれた」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

まさに無神経の極み。軽い冗談のつもりかもしれませんが、それを言っちゃあおしまいよ! 冗談で返せる余裕があればいいのですが、唖然として絶句しちゃいそう。“どっちが好き?”系の質問は、男女ともに嫌がる人が多いとわかっていても、つい聞いてしまいがちですよね。

■突き放されてショック

・「おまえはひとりでも大丈夫だろ?」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「別れ話みたいなのになりそうなときに、その理由が付き合ってきていたことを根本から否定するような内容だったので、『これは続きはないな』と悟った」(31歳/電機/技術職)
・「もう疲れた」(23歳/不動産/事務系専門職)

完全にわかれを告げられたひとこと。無駄にやさしくされるよりはマシかもしれませんが、せめて別れ際もきれいにいきたい女心をわかってほしいもの。「疲れた」と言われれば、もう返す言葉もないですね。

相手を振り向かせたくて裏腹なことを言ったり、その日の気分でつい言っちゃう女子とちがって、男性の言葉はとても重く感じるものです。一度言い出したら二度と撤回しない可能性大。もうこの人は「ヤバい」と思ったら、すぱっと新しい恋を探すのもいい手かもしれませんね。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年3月にWebアンケート。有効回答数267件。

(OFFICE-SANGA 平メイ子)

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