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バレンタインについてつぶやいている男性、一番多いのは30代「義理チョコ、むしろやめてほしい」

かつて、本命チョコや義理チョコが多くを占めたバレンタイン。最近では、友チョコ・逆チョコ・自分チョコなどを購入する人も多く、ちがったかたちでまた新たな盛り上がりを見せています。

贈り物をする女性と男性

大手コンビニ3社のバレンタイン商戦

バレンタイン用のチョコレートを用意したいけど、買いに行く時間がないなんて人も多いはず。そんな女子のため、最近ではコンビニでブランドチョコを購入できるなど、コンビニ各社のバレンタイン商戦が白熱しています。

セブンイレブンでは、GODIVAのセブンイレブン限定シリーズを発売。コンビニでGODIVAのチョコレートを手軽に購入できると好評を得ています。

また、アイドルグループ 関ジャニ∞とのコラボ商品『関ジャニ∞ チョコボールピーナッツ』が話題となっており、各店舗で売り切れ状態となっています。

一方、ファミリーマートでは、石鍋裕シェフ監修“パティスリー クイーン・アリス”のバレンタインチョコレートなど対象商品を500円以上買うと「PEACH JOHN」セレクトのルームウェアなどが抽選で50名に当たるキャンペーンを開催しているようです。

プレゼント用のチョコレートを買うと、自分にもプレゼントが当たるかもしれないといううれしいキャンペーンです。

ローソンでは人気のウチカフェスイーツから純生クリーム使用の「純生クリームチョコレート」に加え、ウチカフェシリーズ初のトリュフチョコを発売します。

また、LINEのローソン公式アカウントをフォローすると、恋占いができる『バレンタイン 恋占い』キャンペーンを行っています。

大手コンビニ3社のバレンタイン商戦、今年はどのコンビニに軍配があがるのか?また、3月14日のホワイトデーに向けて、どのような商品や企画が出てくるのか注目です。

女子同士で交換する「友チョコ」や自分用のバレンタインコフレがブームに

ここ数年でバレンタイン事情にも変化がみられます。女の子同士で交換する「友チョコ」や自分へのご褒美として購入する「自分チョコ」など、ニーズも多様化し、売る側もさまざまな趣向をこらしています。

「友チョコ」にオススメなのは、プレゼントしたときに友だちと盛り上がれそうなリップスティックや唇の形をしたチョコレートです。近年、人気なのが「デコポッキー」。市販のポッキーにチョコレートで文字や絵を描いたり、デコレーションを施すデコポッキーは、手軽に作れるので友チョコとして人気のようです。

ポッキー公式サイトでは、さまざまなデコポッキーの作り方が紹介されています。

また、自分へのご褒美としてチョコレートを購入する「自分チョコ」やJILL STUARTや女性に人気のコスメブランドからは「バレンタイン限定コフレ」が発売されています。

男性の90%は、義理チョコをいらない? 男性の意外な本音が明らかに。

職場の同僚や友だちに配る“義理チョコ”。男性は“義理チョコ”についてどう思っているのか探ってみると、男性の回答は、半数以上が「無くても構わない」、残り4割が「むしろやめてほしい」という驚きの結果に。

“義理チョコ”を欲しいと思っている男性は、たった10%であることがわかりました。

また、バレンタインについてつぶやいている男性を年代別に見てみると、一番多いのが働き盛りの30代、次に20代、10代、40代という結果になりました。

やはり30代、20代の男性は彼女や妻子にプレゼントをもらったり、職場で”義理チョコ”をもらう機会も多く、バレンタインについてつぶやくことが多いということなのでしょうか。

男性のつぶやき数比較グラフ

バレンタインについてつぶやいている男性(年代別)

まとめ

時代とともに少しずつ変化が見られるバレンタイン事情。
好きな人と、友達と、そしておひとりさまでも…今やバレンタインデーは、女性が楽しめる一つのウィンターイベントへと変わりつつあるのかもしれません。

(中野宏一/ミシェル!編集部)

調査協力:「ミシェル!」

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※この記事は2014年02月13日に公開されたものです

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