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男女の本音 エンタメ全般

アラフィフ、アラカン世代の素敵すぎる「おじさんミュージシャン」といえば?⇒『桑田佳祐』『岡村靖幸』

今まで気にはなっていたけれど、“詳しくは知らない”、“どんな内容なの?”と疑問に思っていたさまざまなエンタメ情報をご紹介! スキマ時間に読んで、女子会や飲み会での話題にも♪

音楽業界では、年齢を重ねるごとに魅力が増す素敵なミュージシャンが大勢いらっしゃいますよね。特に、世間的にはそろそろ「おっさん」と呼ばれてもおかしくない年齢でも、「素敵!」と思う男性ミュージシャンに惹かれる人も多いはず。そこで今回は、アラフィフ、アラカン世代で素敵だと思う「おじさんミュージシャン」を、働く女子に聞いてみました。(※今回は47歳以上~63歳以下の男性ミュージシャンを対象としています)

◆桑田佳祐(1956年2月26日生まれ/57歳)
・「姉が『桑田さんならおじさんだけど抱かれてもいい』と本気で言っていた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「何歳になっても基本スタンスが変わらず、ひょうひょうとしていて格好いい。家族と仲がよさそうなのもいい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「どの世代からも愛される姿が格好いいから。桑田佳祐さん(サザンオールスターズ)の曲は、世代を超えて楽しめるので、飲み会での上司との話題や父親世代との話題に欠かせない」(27歳/情報・IT/技術職)

桑田さんの人気はダントツ! ほかにも、「年齢とともに渋さが増してきた」、「色気がある」など、桑田さんの「男」としての魅力を語る声が多く寄せられました。また、「常に最先端を走り続けている」といった声も。長年愛される曲を作り続けるには、時代を先読みする能力も必要。桑田さんのひょうひょうとした態度の裏に隠された数々の努力が、きっとあるはず。

◆奥田民生(1965年5月12日生まれ/48歳)
・「奥田民生さんのライブに親子で行っている人がいる。二世代の心をつかむのはすごいと思う」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「いい感じに力が抜けているところがいい」(28歳/自動車関連/技術職)

奥田さんが「ユニコーン」でメジャーデビューしたのは1987年。そのころから応援している人たちは、すでに家庭を持っている人も多いはず。自身の子どもにも奥田さんの音楽を聞かせている、という人も少なくないのでは? また、飾らないナチュラルさも、奥田さんの魅力。そのほか「落ちつく」、「渋い」といった声があるように、作りこんでいない雰囲気と笑顔、年齢にとらわれず“今の自分”で勝負しているような姿には、大人の余裕を感じます。

◆斉藤和義(1966年6月22日生まれ/47歳)
・「若く見える。小さいときからファンだったりする」(24歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

子ども向け番組『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)のオープニングテーマに使用された『歩いて帰ろう』は、子どもたちにも大人気でしたね。この曲を聞いて育った女子も多いのでは?

◆岡村靖幸(1965年8月14日生まれ/48歳)
・「先日ライブに行ったら、48歳とは思えないほどキレキレのダンスを踊っていて、思わず黄色い声を出してしまいました」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

アラフィフとは思えない、キレのいいダンスを踊る岡村靖幸さん。格好いいダンスと音楽は、観客を夢中にさせますね。最新シングルの『ビバナミダ』は、現在放送中のテレビアニメ『スペース☆ダンディ』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されています。

◆石井竜也(1959年9月22日生まれ/54歳)
・「見た目全体がいい」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

石井さんは、1985年に「米米CLUB」のヴォーカリストとしてデビュー。美しい容姿はもとより、彼の美声に夢中になった女子は多いですね。

◆玉置浩二(1958年9月13日生まれ/55歳)
・「服装も歌も格好いいから。『田園』はすごくいい歌だと思います。この曲で一気に好きになりました」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

1972年に結成し、1982年に「安全地帯」としてメジャーデビューした玉置浩二さん。安全地帯の『ワインレッドの心』(1983年)やソロ曲の『田園』(1996年)など、多くのヒットを生み出しています。大人の色気がある玉置さんは、女性にもモテるようですね。

◆郷ひろみ(1955年10月18日生まれ/58歳)
・「すごく若い。気持ちがアイドルのままなのがすごい! ダンスと歌はまだまだ現役!」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

見るたびに“若返っている”と言われるほど、いつまでもピチピチ感あふれる郷ひろみさん。女性ファッション誌で連載するなど、いつまで経っても女性のあこがれの的です。

◆高見沢俊彦(1954年4月17日生まれ/59歳)
・「あの年齢で、あの風貌を維持しているところがすごいなと思います。男性なのに、女性より女性らしいなと思います」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「THE ALFEE」の高見沢さんは、華麗な衣装とその美しい容姿で、若い女子もくぎづけに。美を追求している姿は見習いたいですね。

◆稲葉浩志(1964年9月23日生まれ/49歳)
・「カラダも引き締まっているし、声がずっと変わらず出ているのがすごい」(31歳/医療・福祉/専門職)

「B’z」の稲葉浩志さんは、いつまでも年齢を感じさせない日本のロックスター。「おじさん」と呼ぶには気が引けるほど、格好いいですよね。

「おじさん」と言っても、いつまでも若々しく年齢を感じさせないタイプと、年を重ねるほど渋さやセクシーさが増してくるタイプにわかれるようです。現役で活躍している人たちの年齢を知ると、思わずビックリしてしまうのでは? これからも素敵な音楽とともに、女子の心を魅了し続けていってほしいですね。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2013年11月にwebアンケート。有効回答数193件(22歳~34歳の働く女性)

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