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男女の本音 勝負デート

デート中、彼女に「ここだけは直してほしい」と思う残念な点「レストランでメニューがなかなか選べない」

時間を気にする男性嫌な思いをさせられつつも、なかなか言えない彼女の「直してほしいところ」。男性は彼女のどんなところを不快に思いやすいのでしょうか? デート中に「これは嫌だ」と感じる、彼女の直してほしいところについて、男性に聞いてみました。

【デート中、彼が彼女に言い出しにくいこととは?「食べる量」「電車内での声がでかい」】

■食事中のマナーは、ぜひ見直してほしい

・「一緒に車に乗っているときやご飯を食べるときなど、携帯を見るのはやめてほしい。せっかくのデートが台なし」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「あまり音をたてずに上品に料理を食べてほしい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「テーブルマナー」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事中のマナーは、指摘するのがなかなかむずかしい上、見ている人が不快に思いやすいことのひとつ。食事マナーに自信がないなら、ぜひ見直してみてくださいね。

■デートマナーを守ってほしい

・「遅れてくるのはいいけど、せめて事前に遅れる連絡がほしい」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「待ち合わせの時間に遅れてくること」(30歳/情報・IT/技術職)

・「時間を守ってほしい」(26歳/金融・証券/専門職)

多少ならまだ許せますが、毎回とか、長い時間待たされると、大きなケンカに発展しがち。たとえ気を許せる深い仲になったとしても、相手を気遣う気持ちは忘れないようにしたいですね。

■これはやりがち! 彼氏そっちのけで勝手に行動する彼女

・「好き勝手にあちらこちらに歩いてほしくない。見失ったときに探すのが大変」(30歳/商社・卸/その他労務)

・「買い物に行くと自分をほってどんどん先に進んで行くので、少しは後ろを振り返ってこっちに気を使ってほしい」(27歳/不動産/その他一般事務)

・「勝手に行動しないでほしいところ。ちょっとしたことでかーっと切れてしまうこと」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

夢中になるとデートの時間だということを、つい忘れてしまいやすいのがショッピング。これは女性なら、よくやりがちかもしれません。また男性って、集団行動を大切にする真面目な人が多い模様。商品だけでなく、彼氏にもぜひ目を配ってあげてください。

■気持ちがころころ変わる「女心と秋の空」は、男性には苦痛

・「急に行きたくないとか予定変更はやめてほしい」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

・「すぐに不機嫌になるところ」(32歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「わがままを言わないでほしい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

女性にとってみれば気を許しているからこその、こんな行動なのですが、理性的にふるまうことが多い男性には、なかなかわかりづらいのかもしれません。「女心と秋の空」は、度が過ぎないよう注意しましょう。

■彼女の優柔不断なところに、イライラしてしまう

・「レストランなどでメニューがなかなか選べない決断力のなさ」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「何が食べたいか聞いても何でもいいということ」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「なんでもいいと言うのに、あとから文句しかでないし、あからさまにつまらない雰囲気で、自分のせいじゃないとわがまますぎるとこ」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

昔から、男性に受けが悪いのが彼女の「なんでもいい」という言葉。これが嫌われやすいのは、女性の本音が決して「なんでもよくない」からかもしれませんね。特に彼氏に本音を当ててほしくての「なんでもいい」は、嫌がられる確率高めなので避けましょう。

人間だから完ぺきは難しいものですが、少し意識するだけで、無駄ないざこざを省くこともできます。もし思い当たることがあるなら、次回のデートで少しだけ、意識してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2013年11月にWebアンケート。有効回答数174件。22歳~34歳の社会人男性)

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