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男女の本音 生活

毎年鏡開きをするアラサー独女は14.7%! 「実家にいたときは母がお汁粉を作ってくれた」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

神様の霊が宿り、食べると神様の力が宿ると言われている「鏡餅」。この鏡餅を割って食べるのが「鏡開き」で、鏡餅からよい運気をもらい、新年の無病息災を祈るという大切な伝統行事なのですが、最近ではやらない家庭も増えているとか。アラサー独女に「鏡開き」を今もしているか、聞いてみました。

■Q.あなたは、鏡開きをしますか?

「毎年鏡開きをする」14.7%
「ときどき鏡開きをする」8.6%
「ほとんど鏡開きをしない」11.7%
「まったく鏡開きをしない」65.0%

「毎年鏡開きをする」人は14.7%という結果になりました。お正月行事の習慣はすたれてしまったのでしょうか? 鏡開きにまつわるエピソードを紹介します。

◇昔はしていた!

・「祖母の家が毎年していて、おしるこを作ってもらって食べていた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「学生時代は剣道をしていて鏡開きをした」(27歳/電機/技術職)
・「小さいころ、お正月が終わったあと、鏡餅を母が揚げてくれるのが好きだった」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「実家にいたときは母がお汁粉を作ってくれた」(31歳/生保・損保/営業職)

実家ではやる! という声が多く聞かれました。お正月時期のほっこりする思い出になっているようです。伝統行事は大切にしたいと思う気持ちがあったとしても、なかなかひとり暮らしでは取り入れづらいのかも!? また、「田舎なので鏡開きはしきたりです」(30歳/金融・証券/事務系専門職)と、今でも毎年鏡開きをする派の意見も少数ありました。

◇「鏡開き」はなかなか大変!?

・「鏡開きをする前に割れてしまった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「お餅にカビが生えた」(29歳/生保・損保/事務系専門職)
・「もうしなくなってしまった。とても固くて切るのが面倒です……」(33歳/小売店/クリエイティブ職)

鏡餅が、なんとなくマズそうに見えてしまう「カビ」と扱いに困る「ひび割れ」の存在。鏡餅は水分が少なめな分、乾燥してくるとひび割れが起こりやすくなってしまいます。「割るときに苦労したので、翌年から個包装タイプにした」(31歳/情報・IT/事務系専門職)という声もあるように、気になる方は、パックものの鏡餅がいいかもしれませんね。

■まとめ

鏡開きが行われる時期は地域によって異なりますが、一般的には1月11日。働くアラサー独女なら、すでにお正月気分もすっかり冷めているころかも。パック包装など便利なものも出てきているので、心にゆとりのある生活につながる伝統行事を見直してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月~2014年1月にWebアンケート。有効回答数197件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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