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男女の本音 生活

セール品には思わぬ落とし穴が!? アラサー独女に聞く! 初売り、福袋、冬セールの失敗談

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

初売り、福袋、冬のセール。この言葉になぜか弱くて、毎年買いに走るアラサー独女は多いかもしれません。ただし、「買って失敗した!」という経験もつきもの。今回は、アラサー独女に「初売り、福袋、冬セールの失敗談」について聞いてみました。

■Q.あなたは、初売り、福袋、冬のセールで買って失敗した経験はありますか?

「ある」51.3%
「ない」48.7%

なんと過半数のアラサー独女が、初売り、福袋、冬のセールの買い物で失敗した経験を持っているよう。具体的にそのエピソードを紹介します。

◇衝動買いをしてしまった!

・「衝動買いして、あとからいらないと思った」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「勢いでいらないものまで買ってしまった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「特に必要ないものを雰囲気に流されて買ってしまった」(26歳/住宅設備/販売職・サービス系)

気に入ったものを安く手に入れられるのはうれしいことですが、今だけ! お得! という雰囲気の中、なんとなく買いすぎてしまうことってありますよね。

◇サイズが合わない!

・「知らないブランドの福袋を買ったら、全部サイズが小さめだったこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「1万円くらいの福袋でサイズの合わないジーンズがたくさん入っていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「友人は毎年福袋を買っているが、毎年“サイズが合わない”と言ってすべてオークションに出している」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

どんなにお得でも、サイズが合わなかったら意味がないですよね。福袋を買う際には、サイズ感がわかっていて、よく着ているブランドのものを買うのがよさそう。

◇気に入ったアイテムが入ってなかった!

・「姉は5,000円の福袋でほしくない色の洋服ばかりが入っていて、失敗していた」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
・「某バッグブランドの2万円福袋が、奇抜な色で使いづらいものばかりだった」(27歳/情報・IT/技術職)
・「ほとんど普段使いできないデザインの雑貨ばかりで失敗しました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

中身が確認できないものが多い福袋。どんなものが入っているのか期待してしまうからこそ、自分では着られないテイストのアイテムだと、ガッカリ度も高くなってしまうもの。

◇着こなしづらいアイテムが入っていた!

・「1万円の洋服の福袋を買って、コートの色がピンクでした! 全然使えない」(28歳/商社・卸/営業職)
・「福袋で一番重そうな物を選んだら、絶対着れないようなショッキングピンクのコートが入っていた。あと薄っぺらいインナーが2、3枚入っていただけで、かなり損した」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「ニットを買ったけれど、ベージュの色で肌着みたいだと言われて、まったく着る機会がなかった」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「まだ中学生の頃に福袋を買ったら、豹柄のタンクトップが入っていて着るに着れなかった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「安い! と思って購入した靴下福袋。開けたら、柄がヤバすぎて、ルームソックスへ……」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

福袋の中身で困ったという意見のひとつが、「ピンクのコート」。これを着こなせる人は、かなりのオシャレ上級者!?

◇もっと安く手に入れられた!?

・「セール品を買ったら、翌週さらに安くなってた」(26歳/生保・損保/その他)
・「あとで寄ったお店で、同じようなものがもう少し安く売っていた」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

セール品が必ずしも「底値」だとは限りません。ほかの店ならもっと安かったり、時期を置けばさらに安くなっていたりすることも。「安いから、まあいっか」と妥協して買った洋服ほど、こんなとき、悔しくて仕方なくなります。

◇実は、もう持っている服が入っていた!

・「以前買ったことのある服が入っていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「福袋の中身に持ってるものが入ってた」(26歳/医療・福祉/専門職)
まさかの同じ服! 売れ残りなのかも、なんて考えてしまったりもして、これはショック……。

◇もしや不良品!?

・「生地がガサガサですぐにダメになった」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「安いと思って買った福袋のヘアアクセサリーが、どれも使うと壊れてしまい、直したりもしたけど、損した気分」(32歳/食品・飲料/技術職)

「福袋に、福が入っていない」なんて、残念な気分になりそう。

◇こんなことってあり!? 衝撃の福袋!

・「スーパーで1,000円の雑貨の福袋を買いました。中身が変な手作りの巾着ばかりでショックを受けました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「10,000円の福袋を買ったら、すべて文房具で、全然使いきれなくてこまりました」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

こんなびっくりしてしまうような福袋も。元値はきっと高いのでしょうが、なんだか納得いきません。

■まとめ

年初のウキウキするお買い物のはずが、こんなふうに、失敗だと感じる商品を買ってしまうこともあります。来年こそは同じ失敗をせず、楽しい年初のお買い物を楽しみたいですね! みなさんは、初売り、福袋、冬セールで「買って失敗した!」と思う経験をしたことがありますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月~2014年1月にWebアンケート。有効回答数197件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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