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男女の本音 エンタメ全般

一番ハマった少女マンガを教えて!⇒『ぼくの地球を守って』『僕等がいた』

今まで気にはなっていたけれど、“詳しくは知らない”、“どんな内容なの?”と疑問に思っていたさまざまなエンタメ情報をご紹介! スキマ時間に読んで、女子会や飲み会での話題にも♪

少女マンガには、女の子の夢が詰まっています。アイドルやモデルになったり、無敵だったり、カッコイイ男の子に愛されたり……。そんな主人公に、誰もが一度はあこがれたことがあるのでは? 今回は働く女子に、人生で一番ハマった、名作だと思う少女マンガを聞いてみました。

<1980年代に連載が開始した作品>

■『ぼくの地球を守って』(日渡早紀著/発表期間:1987年~1994年)
・「壮大なスケールで描かれていて、最後まで飽きずに読めた。コミックスで全21巻という長編でしたが、何度読み返しても泣けました」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

主人公・亜梨子は植物と意志の疎通ができる女子高校生。亜梨子を取り巻く七人の少年少女が、前世の記憶とともに、思いをぶつけあうミステリアスなスペクタクルロマンです。

今回、1980年代に連載が開始した作品を挙げる人は少数派。ほかにも素敵な作品がいっぱいあるので、ぜひチェックしてみて!

<1990年代に連載が開始した作品>

■『花より男子』(神尾葉子著/発表期間:1992年~2004年)
・「つくしの恋の行方とシンデレラストーリーにドキドキした。全巻そろえました!」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「つくしが羨ましいくらいだったし、自分ならどの人がいいかという話で盛り上がった」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

貧乏な主人公・つくしが、お金持ちで学園の人気者・F4のメンバーと恋に落ちるシンデレラストーリー。恋愛にあこがれるだけでなく、いじめに負けない、つくしの強さに心を打たれた人も。

■『彼氏彼女の事情』(津田雅美著/発表期間:1996年~2005年)
・「自分の周囲の人がそのマンガの登場人物によくあてはまっていて笑えた」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「最終回の『あー楽しかった! って言って死ぬのが目標』という雪野の言葉はすごく心に残りました。自分もこの先、つらいことや楽しいことを繰り返すんだろうけど、最後は雪野みたいに楽しかったと思える人生にしたいな、と思った」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

優等生を装う主人公2人と、周囲の人間模様を描いた作品。魅力のひとつに言葉の美しさがあり、作中に散りばめられた胸を打つセリフが集められた詩集も発売されています。

■『美少女戦士セーラームーン』(武内直子著/発表期間:1992年~1997年)
・「神話のような世界観が好き」(33歳/小売店/クリエイティブ職)
・「変身シーンは何度もマネしました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

アニメも人気があり、変身シーンをマネした女子も多いのでは? 戦うヒロインの姿にあこがれますよね。

■『BASARA』(田村由美著/発表期間:1990年~1998年)
・「登場人物たちがいきいきとしていてドラマチック。学生のころ、友だちに借りたのがきっかけで、自分でも全巻そろえるように」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「ストーリーにロマンがあるし、キャラクターが魅力的。自分も登場人物として、話の中で活躍する妄想をした」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

“運命の子”と予言された兄・タタラの死を隠すために自らタタラとなり、復讐のために立ち上がる主人公・更紗の戦いの旅。とにかく世界観がすごいと評判の作品です。

1990年代は、『花より男子』や『セーラームーン』など、みんなの知っている有名作品が多いですね。アニメ化や映画化された作品もあり、印象に残ります。

<2000年代・2010年代に連載が開始した作品>

■『君に届け』(椎名軽穂著/発表期間:2005年~2014年1月現在連載中)
・「自信をつけたいときによく読みます」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
・「感動して泣きすぎ、次の日会社で目が腫れすぎていてやばかったです」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

高校1年生の春、陰気な見た目からクラスで怖がられていた爽子は、風早と出会うことで変わりはじめ、少しずつ世界が広がっていく……。ピュアな爽子の成長が心に響く青春ストーリーです。

■『僕等がいた』(小畑友紀著/発表期間:2002年~2012年)
・「不器用な主人公に感情移入してしまうから。登場人物の感情描写もていねいで、恋愛バイブルとして読んでいる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

主人公・七美と矢野の切なくも愛おしいラブストーリー。2012年には生田斗真さんと吉高由里子さんが出演した映画も公開されました。

■『たいようのいえ』(タアモ著/発表期間:2010年~2014年1月現在連載中)
・「主人公の恋模様が見ていてほほえましく、読んでいてキュンとすることが多いから。友人に会うといつもオススメしちゃいます」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

父親が再婚し、家での居場所をなくしてしまった主人公・真魚と、幼馴染みの基。ストーリーにマッチしたタアモさんのやさしいイラストが好評です。

2000年代以降の作品にも、素敵な作品がたくさん。最近ではストーリーはもちろん、装丁や独特の絵柄が魅力的な作品も多いので、単行本の表紙を見るだけでもワクワクしますよ。

この中に、読んだことのあるマンガはありましたか? 毎月、読み切れないほどの少女マンガが発売されていますが、時間を見つけて、少しずつ読破してみてはいかがでしょうか。

(Mina/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』調べ。2013年11月にwebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)。

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