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男女の本音 デート・カップル

恋人を選ぶときの妥協ポイント「顔と性格、どちらか」「妥協⇒小デブと付き合う」

女子

恋人を選べるような立場じゃないのは、自分でわかっているからこそ、必要になってくるのがある程度の妥協です。でも妥協できるポイントも、ここだけは妥協できないというポイントも、人によってそれぞれ違うはず。どんな点を中心に、女性は恋人選びで妥協しているのか、調べてみました。

【恋から学べ! 「恋愛教訓」診断】

Q.恋人を選ぶ際、妥協をしていますか?

「している」50.2%
「妥協はしない」49.8%

■妥協ではなく、ストライクゾーンを大幅に広げた

・「パーフェクトな人間などなかなかいないものなので、好みの顔でなかったりしても恋人になったりします」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「全部そろった人はいないので、悪い所が無ければ良いです」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「妥協」というと、どうしても自分が負けた印象になってしまいますが、「ストライクゾーンを広げた」なら、懐が広くなった感覚になれそう!?ですよね。またストライクゾーンを広げると、新しい価値観に気づいたり、新鮮な経験ができたりもします。恋人選びでなかなか妥協できなくて、恋と疎遠なら、こんな考え方を取り入れてみては?

■妥協するときに、気をつけているポイントとは?

・「ある程度のことは妥協は必要。とりあえず譲れないところを2~3個に絞る」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「顔と性格両方いい人はそうそういないので、どちらかは妥協しています」(27歳/医療・福祉/専門職)

妥協できるポイントとして、「外見」をあげる方が多かったです。外見だけは、本人がどうにかできるものではありません。大切な妥協ポイントかもしれませんね。また妥協できる部分を探すのではなく、譲れない部分を大切にするという方もいました。

■好きなタイプじゃなくても、妥協できる

・「本当はもっとイケメンと付き合いたいが、性格がいい方が大事なので、顔にはこだわりすぎないようにしている」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「昔は理系の人が好きだったが、そこは諦めている」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

たとえ相手が好きなタイプじゃなかったとしても、しっかり妥協して選ぼうとしている人もいます。恋人ターゲットの範囲を広げて幸せになれるのなら、自分のこだわりなんて邪魔なだけ。いらないものと、いるものがしっかりわかっているからこその、妥協もあります。

■妥協して「失敗した」と感じたところは?

・「容姿に妥協して小デブと付き合ったが、スキンシップが苦痛だった」(25歳/食品・飲料/技術職)
・「何となくそのときの流れで付き合っている様な気がしている……良くないですね」(30歳/不動産/事務系専門職)

一方で、妥協して失敗だったと感じる人もいます。生理的に受け付けない相手、好きかどうかわからない相手と無理につきあっても、結果として失敗に終わりやすいようです。

■妥協しても、「好きだ」という気持ちがあればOK

・「好きだから許せることもあるから。タバコを吸う人は嫌だったのですが今の彼を好きになったあと、ヘビースモーカーなことを知りましたが気持ちが揺るがなかったので」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「好きになれば嫌な所も見えません」(23歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

恋は人を盲目にさせると言いますが、相手を本当に好きになってしまえば、小さな欠点も気にならなくなるもの。妥協できるかどうかよりも、好きになれるかどうかで、考えてしまった方が早いかも!?

<まとめ>

今回の調査では、およそ半数の人が、恋人を選ぶときになんらかの「妥協をしている」ということがわかりました。理想と現実の違いがはっきりしているなら、現実でも妥協でも受け入れて、幸せになったもの勝ちですよね。ただし、妥協のしすぎも失敗の原因。ほどよい妥協ラインで恋人を選ぶのが、一番かもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数229件(22歳~34歳の働く女性)

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