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男女の本音 生活

好きな人に送った恥ずかしいメール「このラブソングの歌詞を読んで」「にゃんにゃん言葉で甘えたメール」

好きな人とのメール、盛り上がりますよね。直接話すよりも、素直になれる! 現代人必須の便利ツールです。しかしときに、自分の感情に素直になりすぎてしまうことも? 当時は何気なくやっていたけれど、今思い返すとずいぶんと恥ずかしい! 女性会員のみなさんのイタ~イエピソードをチェックしてみましょう。

■まさかの温度差!?

・「今の彼と付き合う前に、すごくラブラブなメールをする彼と付き合っていたけど、今の彼は感情表現をしないので、つい前の調子でラブラブなハートいっぱいのメールをしたら、冷静に無視されて恥ずかしかった」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

ラブ光線いっぱいのメールを、まさかのスルー! こんなに恥ずかしいことはありません。照れ屋の彼だったのかもしれませんが、せめて無視はやめてほしい! 次のメールに悩みそうです。

■にゃんにゃん

・「にゃんにゃん言葉で甘えたメール。当時はお互いそれでよかったが、別れるときに保護していたメールを見て興ざめした」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「赤ちゃん言葉でメールを送ってしまった。相手は乗ってくれた」(26歳/ソフトウェア/技術職)

恋人同士のにゃんにゃんメールは、人に見せられるものではありません! ふと我に返ったときに、自分のメールを見返してがくぜんとする女性も多いよう。にゃんにゃんするのはよいですが、保護はしないほうが無難かも?

■若いって素晴らしい?

・「ハートマークだけしか書いていないメール。相手も同じ様なメールが帰ってきて、当時はうれしかった気がするけど、どうしてこんなことができたのか……若気の至り(笑)」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「明らかに好き好き光線を出していて、痛いメール。相手は大人だったので、さらっと流してくれた」(27歳/電機/事務系専門職)

若かったころのあま~い思い出は、思い返してみると、実はにが~い思い出!? でも、相手と同じテンションで楽しめるなら、失敗ではないのかも? 自分を見失うのも恋の醍醐味です!

■ふたりの世界

・「『ちゅ』とか送ってた。相手も『ちゅ』と返してきてくれて、そのときは楽しかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「毎日『愛してるダーリン』とメールしていた。相手も『愛してるハニー』と返信くれていた」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ポエムを送ったら、彼もポエムで返してきた」(30歳/医療・福祉/専門職)

ラブラブ全開のふたりの世界……。外界のことは、まったく目に入らない!? カップルのコミュニケーションはそれぞれなんだなぁとあらためて実感させられます。お互いのポエムを褒めあうことで、より一層愛が深まる!?

■経験者多数!?

・「この歌の歌詞を読んでほしい、とラブソングのタイトルだけ送った」(30歳/情報・IT/技術職)

少女マンガに出てくるような、ロマンチックさ! 実際に好きな人に向けて、実践したという強者女性も登場です。きざな告白を思い返すと、「ギャー!」と叫びたくなるかも?

みなさんの恥ずかしいメール体験はいかがでしたか? 「そういえば、私も」なんて、思い返すメールがある女性も、意外と多いのではないでしょうか。恥ずかしいメールが、思わぬところから「発掘」されないよう、消去は万全に……。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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