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雑学 働き方

評価をアップさせる報告の仕方「頻繁にする」

セールスレディの仕事は、以前なら化粧品や保険など業種が限られていましたが、最近は多種多様な分野に女性の営業職が進出しています。そこで、セールスレディのために、業績を上げて自分の評価をアップさせる方法のいくつかを紹介しましょう。

【デキる上司、ダメ上司……あなたの上司のマネジメント力は何点?】

■上司を味方にするのが第一歩

優秀なセールスレディは、取引先や顧客から信頼をより多く獲得している人といってよいでしょう。人から好かれるタイプの女性は、社外だけでなく社内の人当たりも良いことが多いものです。外交で実績を挙げるのも大切ですが、そのためには社内で上司に認められなければなりません。

上司に気に入られることによって、営業の仕事がスムーズに行くように上司が取り計らってくれるようになっていきます。つまり、営業職としての成功の第一歩は、上司をいかに自分の味方にするか、という点にあるといえるわけです。

■報告は正確に、そして頻繁に

企業においては、大半の管理職は「心配症」と思っていてまず間違いないでしょう。そしてまた、ほとんどの管理職が「部下を心底から信用していない」ことが多いのです。これは、当人の性格には関係なく、企業では物事が常に悪い方向に行った場合のリスクを考えておかねばならないからです。

つまり、上司は営業で外回りをするセールスレディが起こす失敗を未然に防ぐ必要があり、その対策を事前に講じることが仕事なのです。したがって、上司が営業職に「報告、報告」と口やかましく指示するのは、起こり得るリスク対策のために少しでも早く正確な情報が欲しいからなのです。

上司にとって、ありがたい部下は、報告をきちんとしてくれる人物ということになり、上司の信頼を得るには、特に問題がないときでも、常に報告を怠らないという姿勢が大切なのです。

■電話での会話術を磨く

出来る営業職ほど、会話術に長けているといわれます。これは電話での会話も同様で、いつも心のこもった話し方を心がけている人は、相手には姿が見えないのに、電話をしながら深々とお辞儀をしていることがよくあります。つまり、それほど会話に気持ちがこもっているということで、遠方にいる相手だからこそ、気遣う姿勢が大切だということがこのことでよく分かります。

外出先から、上司へ電話で報告をする際にも、「心を込めて話しかける」という気持ちを忘れてはなりません。

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