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男女の本音 ねむりのヒミツ

彼氏の浮気が夢で発覚!? 女子が体験した「正夢」エピソード

夢に見たとおりのことが現実に起こる「正夢」。ウワサには聞くものの、経験したことがないという人も多いのでは? そこで今回、そのウワサの真相に迫るべく、働く女子が経験した「正夢」エピソードについて聞いてみました!

Q.あなたは、正夢を見たことがありますか?
ある 16.9%
ない 83.1%

やはり、「ない」が8割以上という結果に。それでは、実際に「正夢」を経験した女子の夢の内容を見ていきましょう。

■夢で現実に警告!?
・「夢で電車を寝過ごしたと思っていたら本当に寝過ごした……」(29歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「社内でのトラブルを先に夢で見てしまい現実になる」(28歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「心配事が正夢になって現実になった」(30歳女性/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「初夢で彼氏の浮気を見てしまい、その年見事に正夢に……うれしくない」(29歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

心配事や不安が夢になってあらわれ、現実に起こってしまったケースですね。こういう夢を見てしまったら、その後しばらく慎重に過ごしたほうがいいかもしれませんね。

■夢で下見もバッチリ!?
・「旅行先で、夢で見た町並みにそっくりの場所があり、そのときの友だちとの会話内容も夢と同じだった」(30歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「旅行先で初めて見た景色なのに懐かしいと感じ、夢で見たことのある風景だった」(32歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

行ったことのない風景や場所などを夢で見たことがある、という経験がある人は多いみたい。夢と現実、2回旅行できるなんてうらやましいですね。

■信じていれば夢はかなう!?
・「友だちは第一希望の会社に内定する夢を見て、それが正夢になっていました」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「姪っ子が産まれるとき。なんとなく女の子をだいて、一緒に遊んでいる夢をみたら、本当に女の子が産まれた」(31歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「大好きなバンドのコンサートに行って、間近で本人を見た夢。何年か後に本当になった」(31歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「幼いころ、お金をひろう夢をよく見た。決まって次の日にその場所でお金をひろうということが連続であった」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

こちらはうれしい「正夢」エピソードですね。こんな夢を見たら、しばらくワクワクがとまらないですよね。

内容はさまざまでしたが、やはりいい正夢と悪い正夢のどちらもあるようです。いい夢をみたときは正夢になるように期待しつつ、悪い夢を見たときは正夢にならないように慎重に行動するなど、夢を前向きにとらえるのもアリかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年7月にwebアンケート。有効回答数313件(22歳~34歳の働く女性)。

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