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男女の本音 生活

働く女子の社内恋愛の悩み「同期からも告白」「周囲にバレないように」

プライベートだけでなく、職場でも毎日のように顔を合わせることもある、社内恋愛。もちろん悩みだって多いはず。そこで、社内恋愛で悩んでいる働く女子が、具体的にどんなことで苦労しているのか、調査してみました。

【頼りになるのは同性!? 「恋愛」に悩んだときに相談する人は?】



■周囲にバレないようにするのが大変!

・「社内恋愛で、くっついたり離れたりしていたので、まわりの人へそのことに気づかれないようにするための接し方に悩んだ」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「妻子持ちの人との恋愛だったので、関係がバレないようにするのが大変だった」(31歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

社内恋愛で大変なのが、この「周囲に気づかれないようにする」ということ。表情や話し方で付き合っていることがバレないようにするのも大変ですし、恋愛の発展状況などを勘ぐられないよう、いつも一定のトーンで接するのが難しいなんていう話も。

■仕事とプライベートの、明確な線引きがしづらい

・「社内では先輩・後輩という立場だが、プライベートでは関係ないから、気持ちの切り替えが難しい」(25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「どうしても話し方がフランクになってしまうので、気をつけないと距離感が難しかった」(30歳女性/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

仕事とプライベートで彼に対する対応を変えることに、内心苦労している女性は多いようです。なんだか二重人格になったような気がしてくることも多いかもしれません。

■社内の人に知られて苦労したケース

・「私たちが付き合っていることを知っていながら、わざと知らないふりをして恋愛の話をしてくる人がいて困った」(24歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「お局に、彼が、わたしと付き合ってから仕事をしなくなったなど、ありもしないうわさを流された」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

「人の恋路を邪魔するやつは……」とは言いますが、そんな定説も社内恋愛には通用しないのかも。社内恋愛をしている人は、ウワサ話のターゲットになりやすい!?

■社内恋愛で人間関係までが大変なことに!?

・「プライベートの社内イベント(飲み会だったりBBQだったり)をいろいろと仕切ってくれている人が私のファンだったらしく、社内恋愛が発覚したら、そういったイベントに呼んでくれなくなりました。悲しかったけど、仕方がないかと諦めました」(30歳女性/電機/技術職)
・「同僚と付き合っていたが、同期からも告白された。彼と付き合っていることを告白してくれた同期にも言えず、かといって同期から告白されたことを彼にも言えず、もんもんとした」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

社内恋愛が思わぬ波紋を呼び、社内の人間関係を狂わせていくということもあるようです。

■大変すぎる!? 社内恋愛をしなかったケース

・「好きになったかもしれないけど、今後の関係が怖いから告白はできなかった」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・「手紙をもらったけれど、気まずくなるのが嫌だから断った」(26歳女性/電機/技術職)

社内恋愛の大変さを案じて、恋愛に発展する前にあきらめてしまうケースもあるようです。

社内恋愛については、やはりいろいろ悩み事がつきない様子。愛をとるのか、仕事をとるのか? なんて選びづらい悩みに苦しむ女性も多いかもしれません。少子化や晩婚化が騒がれている世の中。職場の人には、もう少し温かい目で2人を見守ってほしいものです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年8月にWebアンケート。有効回答数281件(22歳~34歳の働く女性)。

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