お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

夜景を見る時の男女心理の違い「女性は準備、男性は達成」

「さあ、イルミネーションを見に行こう」と張り切るカップルがいます。イルミネーションを見て感動する女性、彼女の感動に大満足の男性。帰り道、感動の瞬間を話す女性、相づちを打ちながら運転する男性…。

【男女とも浮気心のピークは30代まで】

何かお気づきでしょうか?イルミネーションを見て、男性は女性の「感動する姿」に満足し、帰り道もイルミネーションの事は語らず相づちを打っているだけです。これは男性と女性の感じ方の違いでしょうか?それとももう飽きたのでしょうか?

■事前の準備が楽しい女性と目的地までのコースを考えるのが楽しい男性

「そうだ!あれも持っていこう」と、女性達の準備は簡単には終わりません。一方、男性は渋滞が予想されるその道以外の選択を、模索しています。

「短時間で目的地まで行けること」が男性の重きを置くポイントであり、女性は「行くまでの準備期間と行った時の複数パターンのシミュレーション」を練っていることでしょう。男性と女性はイルミネーションを見に行く前から大きく違っていることがわかります。

■集める女 目標に対する満足を求める男

女性は、「おしゃべりやうわさ、話のネタが大好き」というような人が多いのではないでしょうか?自分が感じたことや自分の見たものを伝えるための情報収集、それまでの準備を怠りません。

この二つの共通点は、何か?答えは「集める」です。昔から女性は、「食糧をためる」「近所の情報を集める」「情報を広める」というような能力が備わっており、一方男性は、昔から「外で昇進に向かって仕事をする」「家族を養う」「狩り」のように目的を達成する地図を作りあげ、達成に向かう能力が備わっているのでしょう。

ですので、「イルミネーションを見る」というミッションに対しても、男性は「イルミネーションを見れた、目標と達成を喜び」、女性は「最大限のイルミネーションを吸収したい」と誤差が生じるのでしょう。

■帰ってから何日経っても話し続ける女性、何か別のことをしながら相づちを打つ男性

「あのイルミネーションすてきだったよね。まさに聖なる夜にぴったりの演出、人の見る目もキラキラしていて…」というように、女性は言葉を足したり、膨らましたりしながら、思い出せばその話を繰り返します。

一方で男性は、「この前も聞いた」と言わんばかりの態度で、女性の話に相づちを打っています。このように女性は吸収した情報を自分の空気に換えて吐き出すのです。この時点で、男性はもう飽きてしまっているのでしょう。その証拠に、男性側から出るのは、相づちを打っているだけなのです。

いかがですか?一概に同じ考えの男性や女性ばかりとは言えませんが、このような経験がありうなずく男女はとても多いのではないでしょうか?

この場合カップルは、感受性の面や準備のことで、けんかになりがちですが、「男性と女性は違う」ことを頭の片隅に置いておき、仲良く景色やイルミネーションを楽しめる環境を作り上げてください。

お役立ち情報[PR]