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専門家男女の本音 生活

断崖絶壁にドキドキ!? 女子が好きな「アウトドアデート」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

暖かい日が続き、外へ出かけるのが楽しくなる季節。週末や連休にちょっと遠出をして自然に触れれば気分もリフレッシュできるうえ、彼との距離もグッと近づくかもしれません。今回は働く女子のみなさんに「思い出に残っているアウトドアデート」のエピソードを教えてもらいました。



■ハイキングは男の見せ場!?(24歳/美容)
「山登りが好きという彼と、まだ付き合う前に行ったハイキング。私の分の荷物を背負ってくれたり、足場が悪いところでは手を取って支えてくれたりと至れり尽くせり……山頂では小型バーナーで温かいコーヒーをいれてくれ、すっかり落とされました」

男の人のサバイバル能力や、本当の気遣いをジャッジできるアウトドアデート。山道で頼もしくエスコートしてくれる男性は数割増でカッコよく見えるかも!?

■断崖絶壁にドキドキ!?(28歳/出版)
「断崖絶壁で有名な山へ。登り切った先には、200メートルの高さの崖から見晴らす景色が! 足下がすくむような感覚でしたが、彼と一緒だと思うと妙に安心感を味わえました」

緊張感を共有した体験によって恋愛感情が生まれるという「つり橋効果」で、恋のドキドキも増加させられるかもしれません。

■ピクニックデートでストレス解消(32歳/IT)
「天気のよい日に、ちょっと足を伸ばして郊外の公園でデート。普段新宿の雑居ビルで働いているので、四葉のクローバー探しに夢中になったり、シートを広げてただぼーっとしたりと、普段とはちがう日常を楽しめてストレス解消になりました」

何気ない日常に幸せがつまっていると感じさせるコメント。晴れた週末にこそできる贅沢ですね。

幸せいっぱいのエピソードにお腹いっぱいになってきたところで、今度は逆にハプニングやがっかりな結末で「忘れられない」思い出となった体験談も聞いてみましょう。

■装備とスケジュールはしっかりと!(26歳/金融)
「彼と、自然のある場所に行こう! と思い立って山登りに行ったとき。山の登り口についたのはお昼過ぎで、本格的な登山客は下山しているような時間でした。無理して登ったけど、下山するころには日が暮れて真っ暗になり、本当に後悔した」

灯りのない山道では日が暮れる前に必ず下山することが大切。しっかりと装備や計画を立てて楽しむのがアウトドアデートのルールです。

■都会の喧噪から離れて……のはずが!?(35歳/通信)
「山の上にある人気のビアガーデンに行ったのですが、あまりの混雑ぶりに整理券で2時間待ち。都会よりも混んでいた……」

お天気のいい日にみんなが考えることは一緒ですね……。人気スポットへ出かけるときは要注意です。

■滝のような汗!(25歳/飲食)
「サイクリングデートに出かけたのですが、動くと予想以上の汗をかいてシャツの背中がべっとり汗ばむほどに……。自分が汗臭いのではと不安になって気が気じゃなかった」

屋外でのデートは気温の変化にも注意。お化粧直しや汗ふきシートなど、女子らしさをキープできるようなグッズも準備したいですね。

海、山、ピクニックなど、開放的な自然の中で過ごす一日は、きっと2人にとって忘れられない思い出のデートになるはず。予期せぬハプニングも多いアウトドアデートですが、その状況も2人で乗り越えることでさらに距離が縮まるかもしれません。みなさんには「忘れられない」アウトドアデートの経験、ありますか?

(のでこ+プレスラボ)

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