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コラム 働き方

結婚して1年後に転機が! オンオフの切替えが幸せを呼ぶ!?

一社目で学んだ「自分の視点で考えることの大切さ」

「入社当時は経済のけの字も知らなかったけれど、経済は生活と切っても切り離せないものと知っておもしろくなりました」

就職活動では、はじめアナウンサー職しか受けていなかったという竹田さん。しかし残念ながら採用は決まらず、マスコミ以外の企業を受けることに。「普通の就職活動がどんなものかわからなかった」と言いますが、大手金融企業に総合職としてみごと内定。営業としてスタートを切りました。

男性が多いハードな職場でしたが、「女扱いされていなかったし、社会人として知識が豊富だったり、奇想天外な発想をする人がいたり、とても楽しかった」と笑う竹田さん。このサバサバとした雰囲気が彼女の強みなのかも? 一社目の先輩から学んだことで、今でも心に残っていることがあると言います。

「金融企業ですから、もちろん日経を読んだり経済の勉強をしたりしました。先輩から学んだのは、勉強をして『自分の視点で考える』ということ。アナリストのレポートは読みますが、それはアナリストの意見。自分がどう思うか、どう考えるかという視点は常に大切です。これは当時の会社だけではなく、すべての職場に通じること。誰かがどう言ったからではなくて、自分でちゃんと感じることの大切さを社会人の最初に教えてもらってよかったと思っています」

その後、結婚をきっかけに退職。ご主人も竹田さんも転勤が多かったため、一緒に暮らすことを優先しての退職でした。しかし、1年後に転機が。

2.【結婚して1年後に転機が!】

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