効果があった対処法は? 6割の社会人が「春にこころの不調を経験」
一般社団法人 徳志会は4月18日、全国の社会人を対象に実施した「春がこころの健康に与える影響に関するアンケート」の結果を発表しました。
こころの不調で感じた症状TOP3は、「やる気の低下」「肩こり」「怠慢感」
春にこころの不調を経験したことがあるか尋ねたところ、59%が「ある」と回答しました。
不調により感じた症状を聞くと、「やる気の低下」(35%)が最も多く、「肩こり」(23%)、「怠慢感」(21%)が続きました。
こころの不調が仕事へのモチベーションに影響したか尋ねたところ、55%が「モチベーションが低下した」と答えました。
会社がメンタルヘルスケア対策をしているか尋ねると、63%が「感じない」と回答しました。
春のこころの不調に対して、効果があった対処法は、「十分な休暇」(34%)が最も多く、次いで「睡眠時間の確保」(28%)、「運動習慣」(21%)となっています。
「春がこころの健康に与える影響に関するアンケート」調査概要
調査期間:2025年4月1日 ~2025年4月15日
調査機関:一般社団法人徳志会(自社調査)
調査対象:全国の社会人
有効回答数:400サンプル
調査方法:インターネット調査
(フォルサ)