夫の本音! 妻に言われたら仕事をがんばれる言葉・6選
いくら家族のため、生活のためとはいえ、毎日忙しく働いていては旦那さんも疲れてしまいますよね。そんな日々のなかで、奥さんにかけてもらうとまた明日から気持ちよく仕事をがんばれる、そんな言葉について既婚男性のみなさんに聞いてみました。
毎日の送り迎え
・「毎日の『いってらっしゃい』と『おかえり』」(27歳/情報・IT/技術職)
・「『いってらっしゃい』と『おかえり』のお出迎え」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)
本当にささいなことのように感じますが、旦那さんからするとこういった小さなことでもうれしく感じるようです。ひとり暮らしをしていれば、こうして送ってくれたり出迎えてくれたりする人はいないわけですから、自分が結婚したこと、家族がいることをあらためて実感できる機会なのかもしれませんね。
気づかってくれているとわかる言葉
・「『無事に帰ってきてね』など体を気づかう言葉」(26歳/その他/その他)
いってらっしゃい、と送り出すとき、ただ一言「気をつけて」「無事に帰ってきて」とつけくわえるだけで、旦那さんのほうでも自分を気づかってくれているとちゃんと気付いてくれるようです。
夕食が帰宅後の楽しみに
・「おいしいご飯作って待ってるからね」(24歳/自動車関連/技術職)
料理上手な奥さんがいれば、毎日帰宅して手作りの夕食を食べるのが何よりの楽しみになりますよね。手料理を作って帰宅を待っていてくれる人がいると思えば、仕事をがんばって早く終わらせたいと思うようになりますよね。
ちょっとしたねぎらいの言葉
・「『毎日仕事お疲れさま』と言ってくれるだけでいい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「『毎日お疲れさま』などのねぎらいの言葉」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の合間に、ただ一言「いつもお疲れさま」とつけくわえるだけで旦那さんはうれしく思うものです。自分ががんばっていることを知っていてくれる人がいると思えることはとても大事なことですよね。
早く帰ってきてほしいという言葉
・「仕事を終わらせて早く家に帰ってきてね」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
どんな場面においても、自分が必要とされていると感じられるのはうれしいものです。仕事上のことばかりでなく、家族にとっても自分が大切な存在なのだ、早く帰ってきてほしいと思ってもらえているのだと実感できるだけでまた一段とがんばれそうです。
まとめ
旦那さんが毎日の仕事をがんばるために必要としているのは、ごく簡単なことばかりのようです。意外なようにも感じますが、大事な奥さんからの言葉やいたわりであれば、どんなに小さなことでもうれしく感じるのも当然ですよね。中には「仕事から疲れて帰ってきたときに『おかえり、お疲れさま』と言われるとうれしい」(23歳/建設・土木/技術職)という男性も。このひと言に、すべて集約されているのかもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~10月3日
調査人数:397人(22歳~28歳の男性)