完全にやっちまったよ! 女子が彼氏へ送ったラブメール5選!「仕事中も頭から離れない」
交際しはじめた当初など、彼への気持ちが盛り上がっているとついSNSやメールでもその気持ちをめいっぱいアピールしてしまいますよね。当時はお互い楽しめていたはずのラブメール、あとから思い返すとかなり恥ずかしくなってしまうものもありそうです。女性のみなさんに、今思い返すとかなり恥ずかしい彼へ送ったラブメールについて聞いてみました。
絵文字を多用するのは基本
・「ハートの絵文字いっぱいのラブラブメール」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ハートとかいっぱいつけて送ってしまった……」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
絵文字を使って愛情をアピールするのは基本ですよね。ハートを惜しみなく使ったメールを送った経験は多くの女性にあるのではないでしょうか?
彼の気を引くためのほめ殺しメール
・「『かっこいい』とか褒めたり、ごはんに何回も誘った」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「『今日は○○がかっこよかったよ』と彼のいいところを毎日褒めまくったメールが、今見たら恥ずかしいと思う」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
褒められて悪い気がする人はいませんよね。付き合っている彼だけではなく、片思いをしていてアプローチするときにもほめ殺しメールを送った人は多いよう。
つい口に出したくなる「好き」の気持ち
・「『大好き』としょっちゅう文章で送る」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「短いメールで、意味なく、毎日返事がなくても送っている。『好き』とか『ラブ』など。よく考えたらいくら付き合っているとはいえ軽いストーカー……笑」(27歳/学校・教育関連/その他)
気持ちが盛り上がっているとひとりで処理しきれず、どうしても相手に伝えたくなってしまいがちですよね。相手には受けとめてもらえても、のちのち自分で思い返すと恥ずかしくなってしまいそうです。
きちんと言葉にすることは大事?
・「『仕事中も、あなたのことが頭から離れない』と送ったことがあり、今思うと恥ずかしいなと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「『世の中に男と女がこんなにたくさんいる中で、あなたと出会えた奇跡に感動してる』みたいなメールを送った」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
どれほど相手のことを思っているか、言葉にするのは大切なことですよね。ただここまでドラマチックだと少し照れてしまうかもしれません。
会いたい気持ちをアピール
・「『もしよければ会いたい』などの甘いメールを緊張しながら送っていた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「『一生一緒にいたい』から『今日も絶対に会いたい』」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
会いたい気持ちをちゃんと伝えるのは大事ですが、伝え方によってはあとから恥ずかしくなることも。情熱的な誘い文句も考えものです。
まとめ
好意を表現されることを嫌に思う人は基本的にはいませんよね。ただ自分があとから思い出して照れくさくなってしまうこともありますから、メールというかたちに残るもので情熱的すぎる言葉や表現を使うことは避けたほうがよさそうです。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数128件(22~34歳の働く女性)