職場でもらうとうれしい出張土産4選
誰かが出張に行った後や、連休後の出社の楽しみと言えばおみやげですよね。普段はなかなか食べることができない現地のおいしいものを会社にいながらにして食べられるのはうれしい限り。そんなもらってうれしいご当地みやげを、社会人の女性に聞いてみました。
言わずと知れた京の味
・「京都の生八ツ橋。マロン味や紫芋味の餡が好き」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「あん入り生八橋。シンプルなものもおいしいし、いろいろな味のものが出ていて楽しいので」(31歳/医療・福祉/専門職)
誰かが京都へ出張すると聞いたら、八つ橋を期待する人も多いのでは? バリエーションがかなり豊富で、必ず自分の好きな味が見つかるのもうれしいところ。お茶との相性がいいので、休憩時間にゆっくり味わいたいですね。
北海道はおいしいおみやげの宝庫
・「白い恋人かルタオのチョコ。チョコ好きだから」(24歳/機械・精密機器/技術職)
・「六花亭のマルセイバターサンド。類似品はたくさんあるけれど、味は六花亭が一番おいしいから」(29歳/金融・証券/営業職)
乳製品が有名な北海道だけあって、おいしいスイーツがたくさんありますね。濃厚なミルクの味わいを生かしたお菓子は、種類も豊富でコーヒーブレイクにもぴったりです。
南国みやげと言えば
・「紅芋タルト。紅芋の自然な甘さが美味しい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「沖縄のちんすこう。好きなので」(28歳/医療・福祉/専門職)
沖縄ならではの農作物の味を生かした自然な甘さが好きという人も多いようです。味のラインナップも豊富なので、定番だけれど何度もらってもうれしい南国みやげですね。
東北みやげの王道
・「牛タン。やっぱりお肉はテンションが上がる」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「萩の月はテンションが上がる」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
なぜか仙台のおみやげはテンションが上がるものが多いよう。スポンジの中にカスタードクリームが入っているおみやげは数あれど、甘いもの嫌いの人もうならせる萩の月は不動の人気ですね。
まとめ
いざ自分が出張に行くとなったときに、何を買ったらいいのかわからないという人にも参考になる意見が多く挙げられました。ご当地の味を味わえるおみやげは会社員の楽しみのひとつ。おいしくいただいて、自分が行くときにも期待を裏切らないおみやげを買って帰りたいものですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)