【追い込み女子の実態】なかったことにしたい! 好きすぎて送ってしまった「恥ずかしいラブメール」
なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!
あとで恥ずかしくなってパニックを起こしてしまうようなメールを、うっかり彼氏に送信してしまったことはありませんか? メールは手軽なゆえ、つい送ってはいけないものまで送信してしまいがち。そこで好きすぎて送ってしまった「恥ずかしいメール」について、働く女性に聞いてみました。
甘えんぼメール
・「『好きだっちゃー』みたいなラブメールを送り合っていた学生時代」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「22分に『にゃんにゃん』というメールを送った」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
彼氏に甘えたい気持ち、彼氏を好きすぎる気持ちがあふれてしまうと、こんなメールに! そのときはすごくかわいい文面に思えたのに、時間が経てば経つほど恥ずかしさが募る文章ってありますよね……。
会いたい思いが強すぎる重いメール
・「1週間彼が出張で会えなかったときに『さみしいからあなたの服にくるまってます』とメールした。今思うとかなり恥ずかしい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「会社でも○○の事考えてたよ」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
会いたい思いが強すぎて、会えなくてさびしい気持ちをどうにか伝えたくて、結果重いメールを送ってしまったという人も。これもあとで思い返すと、顔が真っ赤になってしまうメールですよね。できれば彼氏の記憶から抹消してほしい!?
浮かれすぎで恥ずかしいメール
・「『○○君と付き合えたなんて、夢みたい』と送ったけど、すぐに冷めてしまい抹消したかった」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「『幸せすぎてこわい』とか言っていたような」(30歳/学校・教育関連/専門職)
付き合って盛り上がっているときの気持ちが冷めてしまったとき、「なんであんなに盛り上がってるメール、送っちゃったんだろう……」と後悔してしまうことも。そのときはそれが本当の気持ちだったにせよ、やっぱり恥ずかしいですよね。
自分の世界に浸りきったメール
・「愛のポエムを送ったことがある」(30歳/医療・福祉/専門職)
ラブラブ絶頂期に送ってしまいやすいのが、自己陶酔に浸りきったメール。特に酔っ払ったときや深夜に、ポエムを書いて送ってしまうこともありそうです。
彼氏が大好きすぎる人ほど、ついやってしまいがちな「恥ずかしいメール」。できれば時間を巻き戻して、あのメールをなかったことにしたい! とひそかに思っている女性は多いのでは? 心のこもったメールを送るときこそ、翌日まで送信せずに保存するくらいがちょうどいいのかもしれません。
(ファナティック)
※イラスト:森もり子、書き下ろし
※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳~34歳の働く女性)