【イラストコラム】オトコが好きな女性に対してやってしまう言動
好きな人に対してついついやってしまう言動、女性も男性も身に覚えはありますよね。しかし、自分がやってしまうことには自覚があっても、相手の好意にはなかなか気づきにくいもの。男性は好きな女性の前でどんな言動をとってしまうものなのでしょうか。いざ調査まいらん!
まずは「手をつなぎたくなる」「膝枕をお願いしてしまう」などの甘えん坊キャラが出てしまうタイプ。「誰も見ていないところで甘えてしまう」なんてかわいらしい意見もございます。
“好き=甘えたくなる”のは素直な感情表現でいいですよね。女性の母性本能をわしづかみ!?
お次は「ちょっと意地悪しちゃう」「目が合うとそらしてしまう」「いたずらをしてしまう」というツン(デレ?)タイプ。
いや、中学生か! って言いたくなりますが、好意をチラ見せしつつのツン態度ならキュンとするかも。
「べっべつに、おまえのことなんか……だかんな!」
いや、やっぱり中学生か! ってなるかな。世の女性陣、いかがでしょうか。
そのまたひとつ上を行くのが「皮肉を言ってしまう」「外見の悪口を言ってしまう」という絡み系。
小学生男子が好きな子にちょっかい出して泣かせちゃう、あの感じ?(あら、中学生から小学生に退化)
下手したら、ただただ傷つけるだけになってしまうので、きちんとフォローもがんばらないと! 「わたし、きらわれてる?」と思われてしまったり、最悪の場合「なんかやなやつ!」という烙印を押されてしまうので、気をつけていただきたいですね。
ほかには「飲むと電話してしまう」「歩くのが不便な場所は常に手をつないで誘導する」「軽いスキンシップで相手の反応を探る」「好きな子に対してはSになってしまう」などなど。
個人的には酔っぱらいからの電話はあんまり受けつけたくないですけどね。自分も酔って電話とかしちゃうけど、本当にやめたほうがいいと思う。酔っていた自分を殺したくなる朝は迎えたくないものです。
さて、気づきましたか? これ、大別すると「デレ」と「ツン」の2パターンしかないですね。
男性の名誉のためにも「もうちょっと男心は複雑でしょう!」と言ってあげたいところですが……手元にある資料は以上のようです。
よくもわるくも、男子は一生男子、なのかな。
これを機に、周りの男性の態度を見直してみるといいかもしれませんね。きらわれていると思っていた相手が、実はあなたのことを好きだった、なんてこともあるかも?
※この記事は『オトコが好きな女性に対してやってしまう言動「皮肉」「膝枕」「飲んで電話」』を再構成しています。
文・イラスト/MARI MARI MARCH(マリマリマーチ)
(OFFICE-SANGA)