ナイキ、毎日使えるランニングシューズ「ズームエア ランニングコレクション」発表
ナイキは、「ナイキ ズームエア ランニングコレクション」の新アイテムをを、6月から順次発売する。
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コレクションの第1弾「ナイキ エア ズーム ペガサス 31」は、毎日のトレーニングに使えるニュートラルなランニングシューズ。クッション性を感じるかかとのズームエア、通気性のあるアッパーや優れたフィット性はそのままに、さらにしっかりと足をシューズに安定させ、構造を支えるために中足部に「サドル」を採り入れている。
同商品は、6月14日からNIKE.COMにて発売を開始し、順次ナイキの店舗などで展開する。価格はメンズ・ウィメンズとも1万584円(税込)。
「ナイキ エア ズーム ストラクチャー 18」は、速さを感じられるデザインで、回内の速度を抑える構造となっている。足をしっかりとシューズ土台部分に安定させ、足の回りこみのスピードを落とす機能を搭載。新しく作られた曲線的なラストは、つま先の立ち上がりが高く、内蔵のズームエアと連動してキレのいい反発性も生み出すという。
価格はメンズ・ウィメンズとも1万1,880円(税込)。10月からの販売を予定している。
「ナイキ エア ズーム エリート 7」は、ズームトレーニングシリーズの中で最も軽量のモデル。トレーニングあるいは試合の時に速さと軽さを感じたいアスリート向けのデザインとなっている。靴底の前足とかかとの厚みの差を8mmに落とし、ランナーがより地面を感じてコントロールできるような仕様とした。
価格はメンズ・ウィメンズとも1万1,880円(税込)。販売は8月から開始予定。
(エボル)