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賢いママは始めてる! 子どもの将来に役立つ“能力”を育む、今話題のレゴライフって?

未来に羽ばたく子どもたち。様々な可能性が待っている世の中で、持つ能力を存分に発揮して、自分らしく輝いてほしい……それは親なら誰もが願うこと。でも、今って変化が激しい時代。将来、子どもにとって必要な”能力”とは、どのようなものなのでしょうか? 基礎的な教養は大切だというけれど、それさえも時代の流れによって変化していくもの。
子どもが本当に必要な能力について幼児教育の専門家・竹内エリカ先生にお話を聞いてみました。

竹内エリカ先生

幼児教育家。日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、これまでに約15,000人の親子に携わる。著書に「一生を決める 0歳から6歳までの育て方」シリーズなど多数。ラジオ番組「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。

幼児教育の専門家に聞きました!子どもにとって“将来、本当に役立つ5つの能力”とは?

子どもの将来に必要な能力5つとは?

「発想力や創造力が豊かな子になって欲しい」「明るく元気でリーダーシップの取れる子になって欲しい」など、パパママなら誰でも、子どもの未来について様々に思いを巡らせたことがあるでしょう。でも、“本当に将来役に立つ能力”とは、一体どんなものなのでしょうか。

「子どもの将来に役立つ能力は5つあります。そのうちの1つが『ブックスマート』。これは思考力を習得することで発揮できる能力で、学力やスポーツなど特定の分野で活躍する人に代表されるものです。さらに『ストリートスマート』。こちらは創造力を習得することで発揮できる能力で、新しい問題にぶつかっても自分を信じて積極的に立ち向かってチャンスを掴むなど、人間的な側面で役立ちます」

「子育ての最終ゴールは“自立”です。そのためには、『情報を得て、自分で考え、判断し、行動するといった基本的な姿勢』や『人間関係の構築』、『将来を見据えて自分の人生を切り拓く』といった正解のない課題を解いていかなければなりません」

この時、必要となってくるのが『ブックスマート』と『ストリートスマート』に加えて、『創造性&クリエイティビティー』『メディアリテラシー』『コミュニケーション力』といった社会と関わる上での基本的な 能力です。
でも、「この能力を身につけさせるのってなんだか難しそう!」……って思いませんか? ところが案外簡単に身につけさせられる方法があるんです。

「レゴ®などブロックのオモチャには、創造性やクリエイティビティーを育む力があるんです。それだけでなく、集中力も伸ばす効果がありますよ」

さらには、こんな効果も……。

色や形といった視覚的感性が刺激されることで育まれる好奇心

イメージしたものを作り上げていく中で磨かれる達成感

1つのツールで何通りもの遊びを生み出していく中で得られる向上心

そして、レゴ®には『メディアリテラシー』と『コミュニケーション力』も育てる新しい取り組みがあるそうなんです。

賢いママはもう知っている!!
子どもの能力を楽しく育む、話題の「レゴライフ」とは?

「レゴライフ」ってアプリ、知っていますか?

「レゴライフ」はブロック玩具のレゴ®が提供する初の公式無料アプリ。利用はもちろん無料です。自分の作品を投稿していいね!を送りあったり、自分オリジナルのアバターを作ったり、アプリ上で積極的に交流できます。それだけでなく、定期的に作品作りのテーマが配信されて、新しい作品づくりに対するインスピレーションがくすぐられるなどの仕組みも整っているんです。
「アプリを活用した交流で、個々の表現の違いを認め合って視野を広げたり、共感する心が育まれたりするのではないでしょうか。他にも、作品を制作してお互いに承認しあうという明確な目的意識のあるメディアを活用することで、メディアリテラシーも向上する機会になりますよ」
バーチャルのレゴ®で楽しく遊んでいるだけで、社会で役立つ能力が磨かれるなんてスゴイ!

「レゴライフ」をさっそくチェックしてみよう!

“チャレンジ”で作ったレゴをみんなとシェアしよう!レゴ好きの友達ができるかも?

「レゴライフ」では、毎週お題が出され、それに沿って作品づくりを行う“チャレンジ”というコーナーがあります。クリスマスなどの季節イベントがある時にはコンテストも開催。
また、定期的に“チャレンジ”で作品づくりをすることで、創造性が育まれるだけでなく持続することの大切さを学ぶ機会にもつながります。
「身近な生活の中で見聞きしたことから生まれる“アイディア(発想力)”に対し、1つのヒントから発想を広げる力を“ひらめき力”と言います」(竹内エリカ先生)。
“チャレンジ”は、まさにこの2つの力を伸ばす仕組みが整っているといえるでしょう。

「レゴライフでは、自分の意見やアイディアを持ち制作できるだけでなく、さらにそれを発信させられます。同時に、個性が異なる他人も、同じように意見やアイディアを基にした作品を公開しています。他者を承認し、共感できる“チャレンジ”に参加することで、社会性やコミュニケーション能力も高まりますね」(竹内エリカ先生)
でも、見知らぬ他人とネット上で繋がるのは少し不安……そんな風に感じるママもいることでしょう。

ママも安心! その理由は?

トラブルや事件、個人情報の流出の心配もあるSNS。そのため、「レゴライフ」は、世界で最も厳しい基準を設けています。ユニセフとのパートナーシップにより、12歳以下の子どもでも安全に使えるように指導を受けて開発されました。遅かれ早かれいつかはやってくるSNSデビュー。それを前にして、親子でネット上のマナーを学ぶ良い機会にもなりそうですね。

「子どもがレゴ®で遊んだ後って、必ずといっていいほど『見て見て~!』と作品を見せられますよね。これを承認欲求というのですが、認めてもらうことで自己肯定感のスイッチが1回押されるのです。でも、いつも子どもの遊びに付き合ってあげるのって難しいもの。レゴライフのいいね!機能は、承認欲求を満たす効果もありますよ」
きちんとマナーを守って遊ぶことで、世界中にレゴ®友達ができる可能性も♪ いいね!を押し合って、ステキな繋がりができたら理想ですよね。

子どもにアプリを使わせることで最も心配なのが、ゲーム依存とコミュニケーショントラブルです。「レゴライフ」は古くからあるレゴ®という遊びがベース。依存性のある一般的なゲームとは異なります。また、24時間体制のコメント管理や絵文字の起用などでコミュニケーショントラブルに対する安全性を高めているので安心ですね。
現代社会は、メディア情報やネットは避けて通ることができません。メディアからのメッセージを主体的・批判的に読み解く能力や、ネットに関する知識や問題解決能力は、必須のスキルといえるでしょう。「レゴライフ」は、遊びながら様々な学びに発展させることができるのではないでしょうか。

「レゴライフ」をもっと詳しく見る

子どもの能力を育む 「レゴライフ」を始めよう!

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パパやママの中にも、子どもの頃にレゴ®で遊んだという方がいるのでは? 「家やビルを作るのが大好きだったな」などと当時を振り返り、大人になった今、新しい魅力を再発見することもあるでしょう。
子どもは遊びの中で学ぶもの。
「レゴライフ」での経験が将来の夢につながることもあるかもしれません。
あなたのお子さんは、一体どんな能力を磨いていくのでしょうか? さっそく「レゴライフ」をはじめてみませんか?

さっそく「レゴライフ」をはじめてみる

「LEGO Life レゴライフ」は、レゴ®で作ったオリジナル作品をシェアするためのレゴ®公式無料アプリ。子どもが遊びながら様々な能力を伸ばせる仕組みを整えているだけでなく、安全面にもしっかり配慮しています。
例えば、アイコンは写真ではなくレゴ®のアバターのため、間違って自撮り写真を登録してしまう心配がありません。ユーザー同士の交流も、通常の文字は使えず絵文字やスタンプで行うため、ネガティブなコメントによるトラブルも防げます。
登録も保護者のメールアドレスを使った承認が必要なため、子どもだけで登録することができないのも安心ですね。もちろんiOSでもAndroidでも利用可能。Youtubeでは、紹介動画も公開されているので、ぜひ一度チェックしてみては?

提供:レゴジャパン

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