雑談中の沈黙が怖いあなたへ―意外な雑談ネタの仕入れ方「広告を見る」

いざ雑談をしようと思っても、案外言葉が出てこないものですよね。でも、普段から意識して会話に使えるネタを仕入れるつもりで生活していると、ネタの引き出しがどんどん埋まっていきます。
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まずは新聞を読む
雑談に使えるネタを探したいけど、何から手をつけていいのか分からない。そんな時は、まず新聞に目を通すことから始めてみましょう。新聞はあらゆるネタの宝庫。毎日気になる記事に目を通していくだけでも、会話に使えるネタがどんどん集まります。
そして、新聞の中でも特に注目したいのが広告欄。「えっ、記事のほうじゃないの?」と疑問に思うかもしれませんが、広告にはリアルタイムでその時の旬が詰まっているので、今はやっていることについて知りたい時には、新聞の広告欄に目を通すのが一番手っ取り早い方法なのです。
見出しを読むだけで世間の注目度が分かる
新聞の広告欄には、新発売の雑誌を紹介するコーナーがあります。ここには、その時に話題になっていることが目次の紹介として載せられています。そのため、見出しを読んでいくだけで、今世間でどのようなことが注目されているのかが分かるのです。
気になる見出しがあれば、実際にその雑誌を購入して読んでおくと、より詳しく内容を把握することができて会話のネタが増えますね。
書籍の紹介や、テレビ欄も使える
書籍の紹介コーナーでは、今話題になっているベストセラー本についての広告が載せられています。ここをチェックすれば、世間の人が読んでいる本を知ることができるので、時間があれば自分もその本を読んでおくと、話題に乗り遅れずにすみますね。
また、書籍は貸し借りが容易なので、仲良くなるきっかけにもなります。テレビ欄も情報の宝庫。ワイドショーの欄ではその時に騒がれているニュースや人物の名前が書かれているし、よく出てくる名前をチェックすれば、今人気のあるタレントが誰であるかを把握することもできます。
話題のドラマについてもぜひチェックしておきたいですね。
※この記事は2013年12月21日に公開されたものです