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不倫が辛いのにやめられない……その理由と対処法を紹介

#Lily_magazin

辛いのに不倫をやめられない理由

辛いと分かっていても不倫をやめられない心理を理解することで、冷静に関係性を見直すきっかけになるかもしれません。そこでここからは、不倫をやめられない心理を紹介します。

(1)結ばれない恋だからこそ燃え上がるから

一般的に、不倫は簡単に実らない恋であり、許されない関係です。

だからこそ、映画やドラマのように感じ、気持ちが燃え上がるケースもあるでしょう。まるで自分がヒロインになったかのように、つい不倫に入れ込んでしまう人もいるはず。

しかし、この高揚感は一時的なものです。現実には多くの人を傷つけ、自分自身も苦しめる関係であることを、冷静に見つめる必要があります。

(2)相手の甘い言葉を信じてしまうから

相手の「もうすぐ離婚する」「本当に好きなのは君」といった甘い言葉を信じて、どうしても関係を切れない人もいます。「相手は自分を一番愛している」と盲目的に考えてしまうのです。

ただし、相手があなたを都合の良い相手と考えており、つなぎとめるために甘い言葉をささやいている可能性もあります。

(3)2人が結ばれる未来を夢見てしまうから

2人が結ばれる未来を夢見て、どうしても関係を諦めきれないケースもあるようです。

しかし、離婚から再婚までの道のりはとても厳しく、お互いの家族を巻き込んだり関係者を裏切ったりすることになる場合も。そのような障害を乗り越えて結ばれる不倫カップルは多くないでしょう。

(4)自分の価値を相手に依存してしまうから

不倫関係では、相手から必要とされることで自分の価値を感じてしまうことがあります。「自分を選んでくれている」という感覚が、自己肯定感の源になってしまうのです。

しかし、自分の価値は誰かに選ばれることで決まるものではありません。自分自身を大切にすることが、本当の幸せへの第一歩です。

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